50代はこれからの地球に残してもらえる?

昨日は待ちに待った「やり過ぎ都市伝説」の日でした。

18時半から3時間半という長丁場。おまけに17時からは関さんのYouTubeライブがあったから、それまでにお風呂も食事も終わらせておきました。

 

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Mr.都市伝説の本で語られていること

「やり過ぎ都市伝説」はテレビ東京の番組で、毎回見る信心派と陰謀論に冷めた視線を送る懐疑派がいることが知られています。

信じるか信じないか?と言われれば、私はもちろん信じる派ですが、いちおう反対意見にも目を通すことにしています。盲目的に信じるのは良くないと思っているので。

反対派の意見も読んだ上で、今のところ信じられる部分が大きいと思っています。

 

テレビでやる内容はほんの一部で、YouTubeではテレビで言えないことも暴露しています。

それでも(関さん自身言ってるように)そのチャンネルは「監視されている」ので、隠語を使ったりサインを使ったりわかりにくい作りになっています。この点が陰謀論者と指摘されやすいんじゃないでしょうかね?

今回初めて本を買ってみました。

そしたら、本にはかなりハッキリしたことが書かれていましたよ。本も監視しようと思えばできるのになんでだろう?

かいつまんで書くと、これからの人口爆発に備えていろいろな動きが出てくる。人間が肉体を捨てて意識だけの存在になる…とか。

今のウイルス騒動もその流れの一環かもしれませんね。(それについては明言していない)

 

それにしても、病気が流行るとお年寄りは亡くなる確率が高いでしょ。そう思ったら、私のような50代の人間はどうなるんだろう?と考えてしまいました。

50代って動けることは動けるけど腰が痛い人も多いから力仕事は厳しいし、人口削減の対象とするほど弱ってもいない気がします。なんだか中途半端な年代に感じますね。

私にも70歳になった時の夢があるんだけど、そこまでちゃんと生きられるのだろうか?

 

生き残りに大事なことは、本によると、地球のために何ができるか?だそうです。

 

いや、地球だけじゃなく他人や宇宙などもっと広い範囲の相手に、どんなことをやっているかをデータで評価される世の中になるんだとか。

そのために今、SDGs(エス・ディー・ジーズ)という国連目標をよく耳にするようになったんですね。(外務省サイト:持続可能な開発目標)

SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform

 

自分で取り組めるのは何か?

さしあたって自分が取り組めそうなものはなんだろう?と考えてみました。

自分が社会貢献なんて今まで寄付くらいしか考えたことがなかったけれど、これからの地球に残してもらうためには貢献していかなきゃ。

もっとも、自分が生き残るために…と考えている時点でひょっとしたらアウトだったりして(^^.)

 

SDGsの項目は以下です。

  1. 貧困をなくす
  2. 飢餓をなくす
  3. 健康と福祉をすべての人に
  4. 質の高い教育をすべての人に
  5. ジェンダー平等の実現
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーを世界にそしクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤を作る
  10. 人や国の不平等をなくす
  11. 住み続けられる街づくり
  12. 作る責任 使う責任
  13. 気候変動対策
  14. 海の安全をまもる
  15. 陸の豊かさをまもる
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. グローバルパートナーシップ

 

ちょっと文字を縮めたり略したりしていますので、正しくは外務省のサイトを見てくださいね。

 

この中で私ができそうなことといえば、4番の教育かなあ。オンラインを使えば何かを教えることができるかもしれません。

5番のジェンダー平等の実現とか12番の使う責任などは、自分で気をつけることで貢献につながるのかな?いや、もっと積極的な活動だろうな。

何にしても、私たちの一挙手一投足が見られている時代になるのは間違いなさそうです。

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