フィリピンの噴火 詳しいニュースはやっぱり英語で

またしても英語を覚えなきゃと思わされるニュース。マニラの南にあるタール火山の噴火です。第一報を知ったのは昨日のツイッターでした。

たまたま見ていた人の投稿に、”グアムへの旅行がフィリピンの噴火で中止になった”と書かれていて「なに~?」となりました。

即座に調べたけど話題に上がってない。ちらほらと出てくるニュースには詳しいことが書かれていないものの、マニラにも影響が出ていることが書かれていました。

こういう時、頼りになるのはやっぱり英語。私はまだすらすら読めるほど英語がわかっていないので、一つ一つ調べたりして時間がかかります。

それでも日本語のサイトで話題として取り上げられたのは今日の朝だったことを考えると、がんばって英語で情報入手したのは役立ちました。

 

”逆もまた真なり”で、必死でわかろうとするから普段より英語が頭に入ってくるのが早い!これには我ながら驚きました。

あんなに一生懸命覚えようと苦労していることが、身の周りに起こる現実のことだと抵抗なく入ってくるから不思議ですね。よく、英語が上達したかったらネイティブの彼や彼女を作るといいっていうけど、きっと本当に早くしゃべれるようになるんだろうな。

でも子持ち&夫持ちの分際で彼もなにもないし、他の方法は?というと、うーん、いいアイデアが考え付きません。

さしあたって簡単に始められるのは、自分の興味ある分野を英語でつぶやいてみるとか。嵐だってSNS解禁して英語のツイートが載ってますもんね。

 

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マニラの様子は?

話を戻してマニラの様子。”philippines volcano”フィリピン火山という大きなくくりで調べると、迫力ある噴火の様子ばかり出てきてしまいます。皆さん目にしたであろう噴煙の中に雷が光っている動画です。

火山と言えば、噴火は”eruption(イラプション)”。”volcano”は日本の中でも耳にしますが、”eruption(イラプション)”はあまりなじみがないですね。

調べているうちに”ash fall”というタグがやたらと出てくることを発見しました。降ってくる火山灰はこう表現するんですね。

そこで、マカティでの影響を知りたかったので、”makati ash fall”と検索してみました。

すると…

 

出てくる出てくる!タガログ語のツイート。

時折みつかる英語のツイートには、N95以上のマスクを使うように呼び掛けてる。

このN95というマスクの規格は、調べてみるとこんな説明がありました↓

N95マスクは、NIOSH(米国労働安全衛生研究所)規格に合格したマスクです。

(株式会社重松製作所より引用)

つまり噂どおりマカティでも火山灰の影響がすごいってことなんでしょうね。

 

続けて探してみますが、やっぱり現地の人の情報が欲しい。ってことで、ちょうどタガログ語を覚えたいと思っていた私には良い練習。もちろん理解することはできないので、ここはひとつ、Google翻訳に頼ろう。

Makati area naman kame hindi ganun kagrabe ang ash fall.

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

たぶんこれは、「マカティ中心部ではそれほどひどい影響はありません」という意味でしょう。他にも英語でそのようなツイートをしている人がいたので。

学校は休校、道路や交通網の規制はあるようですが、おとなしく家の中にいれば今のところは大丈夫というところでしょうか。

そうかと思えば、タギッグシティのBGCの人は

灰が厳しいと言ってます。やっぱり地域によって影響がだいぶ違うようですね。風の影響とかもあるのでしょう。もしこれが雨季だったら雨で流されて良かったかもしれないのに、よりによって乾期…。

 

それから、”Nangangati(かゆみ)”という単語が多く出てきたので、灰の影響でアレルギー症状が出ているのかな?と勝手に想像しました。

前行った時、排気ガスで空気が悪いなとは思ったのですが、火山灰となるとまた成分も違うから、皆マスクは行き届いているかと心配です。

 

安全情報はもちろんのこと、政治や事件、お役立ち情報など、やっぱり英語ですぐわかるようになりたいとあらためて思います。

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