自分の母子手帳はまだ持ってますか?

海外移住の予防接種を受けるにあたって、母子手帳が役に立つことがわかりました。

自分が産まれた時の母子手帳なんて残っている人は多くないのではないでしょうか?

私も、たまたま母が見つけて私に渡してくれたのが大人になってからだったので良かったのですが、もし若いうちにもらっていたら、「こんなの使わないよね」と捨ててしまっていたと思います。

 

予防接種は産まれた時期によって必須の予防接種が違うので、接種記録が役に立つのです。

 

この間A型肝炎の予防接種を受けた時に、「次はお母さんの母子手帳も持って来てみて下さい」と言われました。

本当に、自分の母子手帳が役に立つ時が来るなんて、思いもしませんでした。

それを先生に見せたところ、どうやら私は日本脳炎を受けていないとのこと。「日本脳炎は受けて行かれた方が良いでしょう」と言われました。

 

これも3回(1回目の1か月後に2回目、その1年後に3回目)なのよねえ。うーん。

 

そして、「破傷風は受けていらっしゃるようなので、追加のみで良いと思います」と言われたので、とりあえず今回は破傷風の2回目を接種して来ました。

 

カコはB型肝炎の2回目。二人あわせてこの間よりは安く済みました。

 

この前は初診料をとられたのと、A型肝炎が高かったからね。(⇒予防接種貧乏になりそうの記事)

 

それにしても、もし「自分の母子手帳なんて使わないよね~」と思っている方がいたら、海外渡航の予定が無くても捨てないで!と言いたいです。

これから日本でも感染症が広がるかもしれないし、歳をとってから予防接種を受ける時に役立ちます。

 

ところで中をペラペラとめくってみたら、今と変わらないことが書かれているものも見つけました。

 

昔の人って子供が泣いたらすぐにおんぶしていたイメージがあるんですけど、「よくないこと」って書かれてますね。

 

 

家族の扱いが悪いと親を困らせるようになるんだ。なるほど。

亡き母を思い出しながら、感慨深く眺めていました。

 

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