親子で日本銀行を見学

センター試験が来年終わり、就活の規定がなくなる。

世の中が変わりそうだなと思い始めてから、子供に勉強を求めなくなりました。

何もわからないけど、「英語とITの知識はつけさせた方が良さそう。それとお金の知識だな」と思いました。

 

カコの名前で証券口座を開いているのですが、まだ株式投資には興味ないみたいです。

ジュニアNISAでオリエンタルランドの株を買ったのが、ちょうど贈与税の非課税枠で収まる80万円(当時)以内とラッキーでした。

 

「見て見て!ほら、80万円で買った株が140万円になってる。年パスももらえるし、貯金よりよくない?」

と興味を引こうとがんばるのですが、

「ふ~~ん」で終わり(T_T)

早期投資教育はいまのところ失敗に終わっているようです。ショボーン

 

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日本銀行の無料見学ツアー

6月ごろ、夏休みに親子で行ける見学ツアーを探しました。

工場見学は遠い所が多いし、まじめ系の見学会だとカコが飽きてしまいます。半日で終われるもの…と考えて、「そうだ!日銀にしよう」と決めました。

自分が投資を好きなので、日本銀行東証アローズは行ってみたかったのです。

本当はニューヨーク証券取引所にも行ってみたいのですが、911テロ以降、見学ができなくなったそうです。残念…

 

申込みは簡単でした。日時を選んでオンラインでポン!(⇒日本銀行本店見学ページ

ただね、今は本館の耐震工事中なので、本館内は見せてもらえません。工事が終わってからの方がおもしろいかもしれません。

 

日本銀行に着くと、建物前には警察官がいてものものしい雰囲気。

恐る恐る見学に来たことを伝えると、東口(三越前駅寄り)を案内されました。

そこにいた警察官(この人はめっちゃ愛想がよかった)に名前を告げると、確認したうえで中に通されました。

 

入口では荷物検査がありました。空港みたいなトレイに荷物を置いて、金属探知機を通ります。

小さな待合コーナーで座って待ってから、他の方たち(親子じゃなくてもOK)と一緒にいよいよ中へ。

 

最初に20分くらいの映像を見て、その後に見学です。ガイドのお姉さんが説明してくれるのですが、めちゃくちゃ大量の説明を”そら”でしゃべっていました。あっぱれ!!

 

わりと手作り感満載の記念写真コーナーで写真をパチリ。なぜか私で、カコは「いらない…」と撮りませんでした(*_*)

満面な笑みの私↓

1億円の本当の重さを肌身に感じ、年収1億円を目指すぞ!とはかない夢をいだいてみた。これは子供のための見学というより母の見学では?

 

金塊もかなり重いです。

↑これは写真撮影用なので軽いですが、ケースに入った本物の重さがあるレプリカを持たせてくれました。

 

ビデオが終わったらみんなで見学に出かけます。

中は広くて迷子になりそう。撮影は禁止されているのでお見せできませんが、廊下も見たことないくらい広い。

特にエレベーターは撮影したかったな。旧式ですごい重厚感のある造りです。

 

移動中、私たちの最後尾には警察官がピタッとついて来て、悪いことできないようになっていました。たとえばコソッと撮影とかね(^^;

 

地下に行くと、日銀の窓口がありました。政府のための窓口、銀行のための窓口、それと、なんだっけな?の窓口です。(すみません、忘れました)

 

ご存知の人も多いでしょうが、個人は日銀に口座を持てません。でも、破れた紙幣を交換してもらうことだけは、個人でも窓口業務として行ってくれるそうです。

 

そこにあったパネルに、代々の日銀総裁が載っていました。

「おお!黒田さん!ほら、よくニュースで出て来る人だよ」

と言うと、

「へ~~」

やっぱり小学生にはテレビに出ている人の影響は大きいみたい。

 

そんなこんなで、最後は建物の外で解散となりました。

公式サイトには「本店見学終了後、ご希望の方を貨幣博物館へご案内いたします」と書かれていたのですが、すっかり忘れていました。

案内してほしかったけど、個人でも見れるのでそのまま入ろうとしましたが、カコに嫌がられて帰りました。

乗り気でなかったカコを連れ出すために、約束していた東京駅のサラベスで日銀ツアーの幕は閉じました。

 

 

自分がイヤなら気を配らなくていい

最近、気くばり気くばりと言ってますが、無理してまで気を配らなくていいんです。

真面目な人はつい無理して気を回してしまいがちではないでしょうか?

なんでもやってあげることが相手のためになるとは限りませんからね。

うちの家族はすっかり依存型になってしまったので、私も家では気くばりスイッチをOFFにしてますよ。

それでは今日も良い一日を(^O^)/

 

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