女性一人でも入りやすいBGCのお店

あっという間にフィリピン旅行から一か月がたとうとしています。(⇒フィリピンに一人旅の話

 

あの時はホーリーウィークだったから、ほとんどのお店が閉まっていて、レストランを選ぶこともできませんでした。

一人でフラフラ街を歩きながら、女一人でも入りやすいお店は無いかなと探しました。

フィリピンの人に聞くと、フィリピン人は家族での時間を大切にするから、日本のように『おひとり様で食事』はあまりしないとのこと。

たしかにBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)のハイストリートの店は、家族連れや友人連ればかりで入りにくかったです。

そこで、通りから外れたバーゴス・サークルの方へ行ってみました。

 

 

ハイストリートの西の端から歩いて10分くらい。円形の芝生のローターリーがバーゴス・サークルです。

芝生の広場には、象徴的な木、ザ・トゥリーがあります

 

その周辺にもたくさんのレストランやカフェがあります。

 

開いている店は少なかったのですが、テラス席に西洋人の男性が一人で読書をしているお店がありました。

L’Entrecôte(アントルコート)というお店です↓

 

店側から通りを見た写真↓

 

季節や時間帯によるかと思いますが、一人でもゆっくりできそうだったので、ここにしました。

 

パスタはちょっと茹で過ぎ?という感じでしたが、味は良かったです^^

↑サーモンのパスタ

 

優雅にビールを飲みながら、1人でいろいろなことを考えて、ゆったりと食事をしました。

 

気分が開放的になったので、ウエイトレスさんとも会話をしてみました。20代くらいの女性でした。

どこから来たんですか?と聞かれたところを見ると、私が日本人だとはわからなかったようです。

「I’m from Tokyo.」と言うと、「Oh! Tokyo?」と、驚いたというか「いいなあ」みたいな反応でした。

 

パスタのことやホーリーウィークの様子などを聞いて、英語が得意じゃないなりにも楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 

お会計はビールとサラダ、それにパスタで約1,154ペソ。1ペソ=2.3円だとすると、約2,654円です。

うーん、東京とあまり変わりませんね。

BGCは全体的に物価が高く、東京と同じか少し安いくらいと聞いていたので、こんなものかな?

 

みんなでワイワイ食事をしたい時はハイ・ストリート、1人や2人でゆったり食事したい時はバーゴス・サークルがいいかもしれませんね。

 

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