持って行って良かったものと持って行かなくて良かったもの

夏休みに1か月の滞在をして、持って行って良かったものと、全然使わず持って来なくても良かったと思ったものを思い出してみました。

フィリピンに長期滞在する人は、持ち物に迷うことかと思います。そんな方に参考にして頂ければ幸いです。

なお、マカティに滞在するならほとんどの物が買えるので、以下にご紹介する物も、特に無くても困らないかと思います。

 

スポンサーリンク

持って行って良かったと思ったもの

  • エコバッグ
  • レジ袋
  • はさみ
  • 針金ふくろとじ
  • レンジ用ふた
  • ジプロック
  • 封筒
  • 洗濯ばさみ
  • 小物干し
  • 荷物ひも
  • 虫よけ
  • 延長コード(差込口が多いもの)
  • 海外用変換プラグ

 

エコバッグ

フィリピンではプラスティックごみを減らす政策が進んでいます。

だからお店で買い物をすると、必ず紙袋(もしくは段ボール)に入れられます。

 

コンビニでペットボトルの水を買った時には、ボトルの水滴で袋が濡れてしまい破けるという事態になりました。

お米や野菜、肉など大量に買い込む時も、大きいエコバッグを持って行って助かりました。

 

レジ袋

同じ理由で、ビニール袋は買わないと手に入りません。

プラスティックごみを減らすと言っても、まだゴミ出しにビニール袋が使われています。だからレジ袋が無くてもスーパーでビニール袋は売っています。

ただレジ袋って便利なんですよね。

小さい袋はバッグに入れておくとティッシュなどのゴミを入れられるし、大きいものは汚れた洗濯ものを入れるのにちょうどいい

そういう使い方で、持って行ったレジ袋が役に立ちました。

 

はさみ

食料品の袋で開けにくいものがありました。

ナイフで切ればOKだけれど、洋服の糸が出ている時とか、はさみは割りと急を要する時が多いのではないかと思い、リストに入れました。(私は買い足したTシャツのタグを切るのに使用)

ただし、手荷物では持ち込めないのでご注意を。

 

針金状のふくろとじ

これ名前なんて言うんだろう?と思って調べたら、ビニタイ(ビニールタイ)というそうですよ。ほかにも呼び方はありましたが。

これは、買った食材の袋を閉じるのに重宝しました。

洗濯洗剤も一度には使い切れないので、ビニタイが活躍しました。

輪ゴムでも良いでしょうが、私はビニタイの方が使いやすかったです。

こんなの↓

 

レンジ用ふた

自炊して残った料理、テイクアウトした料理を温めるのに役立ちました。

  アマゾンで買いました↓

サランラップでも良いと思いますよ。

 

 

ジプロック

余った食材の保存に便利でした。スーパーで買うこともできますが、多くのご家庭にあるでしょうから、どうせなら持って行かれると良いと思います。

食品だけじゃなく、スマホなどのコードをまとめて入れていました。

いろいろなサイズを持って行くと便利ですよ。

 

封筒(&クリップ)

レシートを入れたりお金を分けるのに役立ちました。

大金を持っては出かけられないので、その日に使わない分を封筒に入れていました。

その他、子供のヘアゴムを入れたり、セキュリティーボックスに入れるものをまとめておくのに便利です。

ずっと前に、ホテルのセキュリティーボックスに鍵を忘れてきたことがありました。ボックス内は暗いので要注意ですね。

その時は国内だったので配送してもらいましたが、封筒にまとめておけば安心です。

ついでにとじるためのクリップがあるといいですね。

その場合は小さいクリップでなく、折りたためるクリップがいいですよ。洗濯ばさみの代わりにもなるので。

こういうやつ↓

小物干し&洗濯ばさみ

ランドリーサービスに洗濯物を出すにしても、下着類や急ぎで使いたいものは手洗いしました。(ランドリーサービスの記事は⇒こちら

 

荷物ひも

3メートルくらい持って行くと便利です。新聞を束ねたりするビニール製のひもです。

何かを縛るのに使ったり、荷物が多い時は束ねたりできます。

私は洗濯ロープの代わりにしました。

洗濯ロープだと引っ掛ける部分を探さなきゃいけないし、融通がききませんが、荷物ひもだと長さも引っ掛けるところも自由自在!

↑ドアの取っ手とクローゼットの上の部分にひっかけて結んだ

 

虫よけ

スプレー式の殺虫剤はたくさん売っています。

ただ、置き型のベープのようなものは見つけられませんでした。(あるのかもしれないけど)

日本から持って行ったベープは電圧変換をしないといけません。

すっかり忘れてつけていたら、いつもより煙が出て来て慌ててやめました。

 

海外対応変換プラグ

電気つながりで言うと、スマホやPC以外の家電製品を使わないのであれば、変圧器はいりませんでした。

ただ、差込口の形が違うコンセントがあるので、海外対応の変換プラグは必要でした。

ホテルなどで日本のものをそのまま使える差込口はありますが、数が少ないので、1つは変換プラグを持って行った方が便利と思います。

※アマゾンで検索⇒海外対応変換プラグ

 

延長コード

コンセントは部屋の隅にあるので、使いたい場所に届かないケースも多いです。

だから複数差し込める延長コードは持って行って良かったです。

フィリピンで売っている延長コードを買っても、形が違うから後で使い道が無いですもんね。

 

以上が持って行くと良い物です。すべて買うことはできますが、「持ってるのに買うのはもったいない」「日本に帰れば2つになってしまう」というような物をご紹介しました。

 

持ってくれば良かったと思ったもの

  • コバエホイホイ
  • サランラップ
  • ふりかけ
  • のり

 

蚊の対策はバッチリして行った私でしたが、コバエに悩まされました。

高層階だったのですが、どこからかコバエが入って来ました。

最後は慣れましたが、都度やっつけるのはうっとうしいので、日本からコバエホイホイを持ってくれば良かったと思いました。

たくさんいるので業務用が良いと思います↓

 

また、コバエに食事を狙われないように、サランラップがあると良いでしょう。

レンジ蓋よりかさばらないし、数多く覆えるのでサランラップの方が良いかもしれません。

 

 

ふりかけや海苔は、ご飯を炊いた時、おかずがなくても食べられたので、持ってくれば良かったと思いました。

ランドマークなどのスーパーには日本食コーナーがあったのですが、種類が少なく値段も日本よりは高めです。

「起点」と書いてあるけど日本で見たことないふりかけ↓

持って行ったけどいらなかったもの

  • セロテープ
  • 短いひも
  • トイレットペーパー

 

セロテープは急ぎで必要な場面が無かったので、必要になったら買えば間に合うと思いました。

また、短いひもも持って行ったのですが、長い荷物ひもですべて解決しました。必要な長さに切れば良いですしね。

 

トイレットペーパーは、そんな質が悪いこともないので、現地で買えば十分です。

最初から1個も無いことはないので、足りない分は買い足せば大丈夫です。

ちょっと高めのスーパーでさえも4ロール約150円↓

 

 

海外での考え方

基本的にこれが無かったら絶対ダメ!というものはありません。

海外に出て、物に対する考え方を変えることができました。

これじゃなきゃダメ!とこだわるのではなく、無いものは無くて済ませるとか、別のもので代用することを考えると、日本でもかなり節約できます。

たとえば洗濯ロープの代わりに荷物ひも、洗濯ばさみの代わりのクリップ、で間に合うのです。

頭が回転するので、ボケ防止にも良いですね(笑)

 

タイトルとURLをコピーしました