こわいけど仮想通貨にも挑戦!

今から仮想通貨の話をしても、もう誰も見向きもしないかもしれませんね。「もう懲り懲り」と思った人や「やっぱり危ないじゃん!」と思った人ばかりでしょう。

実は私、ビットコインは結構早くから買っていました。それはニュースで見たのがきっかけです。

2016年はまだ、カコの学校で海外へ行こうなんて思っていませんでした。いや、もしかしたら思い始めた時かな?ちょっと覚えていませんが、海外に興味があったのはたしかです。

だから、ビットコインが海外送金手数料が安いと聞いて、その手段として買ってみたのです。

そのころはまだ1ビットコインが5万円弱。去年末に200万円を超えたことを思うと、売っておけば良かったなあとガッカリしています。

ただ、自分の中ではまだ、ビットコインの将来性をあきらめていないもんで…。

 

ただ、当時予想していた価値とは違う方向に進みました。

ビットコインを海外に送金する時は、手数料もビットコインで計算されるので、ビットコインの価格自体が上がってしまった今では、送金手数料も値上がりしてしまっています。まだ銀行の半分以下の手数料のようですが、手数料率もその時によって変わるので、絶対的に有利とは言えません。

たとえば2018年3月27日現在のビットフライヤーの送金手数料は0.0004BTC(ビットコイン)となっているので、仮に1BTC=100万円の時には送金手数料が400円。

銀行の2,500円~4,000円と比べるとかなり安いですが、去年の1BTC=200万円の時だと800円となります。

つまり、ビットコインの価格が上がれば上がるほど、送金手数料も高くなってしまうのです。

まあ、今のような状態では、価格が安定しないから安心して送金もできませんよね。

だけど、中国ではもうスマホ決済が主流ですし、インドでは紙幣を回収して怪しいお金の流れを断ち切る政策をとっています。

そうなって来ると、両替という面倒な手段は嫌われるだろうから、どこの国でも使える仮想通貨は将来有望だと思うのです。

今はまだまだ未整備な市場なので、資金として使えるようになるまでしばらく寝かせておこうと思います。

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