ボードゲームを手作りした連休

学校の再開が延びてしまい、カコはまた暇な毎日を過ごすこととなりました。

Switchばかりになってしまう日々をどうにかしようと、ボードゲームを作ることにしました。

新型コロナでボードゲームが脚光を浴びているようですが、わが家はボードゲーム好き家族なので、既に5個はありました。

フィリピンへ移住する予定だったので、人生ゲームなど大きなゲーム盤は捨ててしまったんですよね。こんなことになるなら取っておけばよかったな。

5種類あっても、何回も遊んでいるうちに飽きて来てしまい、新しいのが欲しくなりました。

探してみると、どうやらスプレンダーというゲームが人気らしい。

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人気のボードゲームは手に入りにくい

アマゾンで調べると、最近は在庫の無いものやべらぼうに高いものしか見つからず、しかも届くまでに1週間以上かかるようでした。やっぱりみんな暇だからボードゲームが人気になっているのですね。

仕方ないので、手作りすることにしたのです。

Splendor/宝石の煌き 日本語版
商人ギルドの長となり、資産を使って鉱山に投資し、自分の船を新世界へ送り出し、優秀な職人たちを雇い、原石を美しい宝石へと磨き上げる『Splendor/宝石の煌き』日本語版

 

まずはスプレンダーのルールを読んでみました。(いろいろな方がサイトを公開しているので、探してみてくださいね。)

 

次に、用意する材料を調べました。これは箱の裏とか説明書の画像を探して見つけました。

 

レベル1のカード40枚

レベル2のカード30枚

レベル3のカード20枚

貴族カード10枚

 

必要なカード画像を打ち出して、色つきの画用紙に貼って作ります。

ノリで貼ってひたすら切っていく地道な作業です。

 

絵を描くのが好きなお子さんなら、好きな絵を描いてもらうと良いでしょうね。きっとそれも楽しんでくれるでしょう。

本当は絵はなんでもいいのです。それぞれのカードをゲットするために何色のトークン(枚数も)が必要かがわかれば大丈夫です。

だからたとえばリンゴとミカンなどの果物だってゲームは成り立ちます。

トークンと呼ばれる宝石をどうしようか悩みました。丸く切るのは難しいので、考えた挙句ひらめいたのがこれ。

囲碁用の碁石です。

 

カラーシールを貼って色を揃えました。目玉みたいでちょっと気持ち悪くなってしまいましたが、慣れれば大丈夫。ちなみに白と黒はそのままでOKなので楽ちん。

 

 

半日くらいかかってやっと出来上がりました。外出自粛だからこそ成せるワザですね。

 

ちなみにこの箱、なんだかわかりますか?

 

実はこれ、大阪のおみやげで有名なミルク饅頭「月化粧」の箱なんです。

 

 

このおまんじゅう美味しいんですよね。6個入りの箱が、カードを入れるのにちょうどよい幅でした。

 

 

快適に遊んでいますが、なぜかまったくカコに勝てない!!

久しぶりに負けん気が出てきて、何度も勝負をいどんでいます。

楽しくて夢中になれるので、みなさんも手作りしてみてはいかがですか?

 

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