ボードゲームを1人で遊ぶおとな

雨の祝日、ひたすらアニメを見ている娘に対し、私は一人でボードゲームです。この歳になってボードゲームを1人でやるとは思わなかったなあ。もうカコは飽きてしまったようで、つきあってくれないのです(泣)

子供のころ、よく一人でオセロをやっていました。親が相手をしてくれる時もあったのですが、そうそういつも付き合ってはいられないからね。誰も相手をしてくれない時は、一人で黒と白の両方をやります。

同じ人間がやって勝負はつくの?とお思いでしょうが、これが意外と勝負つくんですよねえ。

 

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道を並べて都市を作って行くゲーム「カルカソンヌ」

最近はまっているのは、カルカソンヌというゲームです。これめちゃくちゃ楽しいんです。

 

1人ずつ順番にタイルをめくっていき、道や都市(私には島に見えるけど)をつなげていきます。

 

これ、若い人からスタートというルールは解せないんですけどぉ!子供とやる時はいつもわたしゃ最初になれない。

 

コマを置いたところは自分のものとなり、形が完成したら得点になります。たとえば道なら1点、都市なら2点、タイルの枚数分をもらえます。

人のコマが置いてあるところにはおけません。タイルがなくなるまで続けて、最後に得点を集計します。

 

未完成の都市はタイル1枚につき1点、道も1点として計算します。

そのほかの得点や追加ルールなどもあり、どんどん難しくしていくことができます。

基本のルールから少しずつ複雑にして行けるから、初めての人でもできるし、慣れた人は飽きが来ません。

微妙に形が違うし、狙った地形のタイルをめくれるとは限らないので、人数が多いと思うように完成しません。そういう意味でも一人で遊ぶと楽しいんですよね。どんどん都市が完成していくから。

こんなに地形がいろいろある↓

 

ひたすらやっていたらだんだん夕方になって来て、「どうしたの?お母さん、そんな暗いところで」と娘に言われました。

そして、(まさか、一人で…?)という家族の失笑を隠す雰囲気を背中に感じながら、「やったー、赤が勝った」と喜ぶ私。赤も黄色も自分なんですけどね。

 

そこへまた、「人数は2人からだって…」と憐れみの目で言う娘。

 

 

べ、別にいいの。楽しいから(*_*;

言い訳すると、FXで余計なトレードに手を出さずに済むように、待っている間はゲームをやっているんです。

 

カルカソンヌ以外にも、ラビリンスも面白いです。そのうちにこのゲームのことも書きますけど、これも迷路をつなげていく遊びなんですよね。

どうやら私は地図とか道をつなげることが好きみたい。よくGoogleマップでお散歩を楽しんでる(過去記事⇒Googleマップでお散歩)し、前世は探検家だったのかなあ。。。

 

1人でボードゲームする人、私の他にもいるんじゃないかと思うんですが、あまりいませんかね?

 

Amazonのリンクを貼ろうと思ったら、いろいろなバージョンがあるんですね?お気に入りを見つけてみてください⇒カルカソンヌ他ボードゲーム

 

 

ラビリンスはこれ↓

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