親の年を考えると移住できない?

私の海外移住計画でネックになったのが親の年齢です。お子さんが小さい方はご両親もお若いでしょうが、私は高齢出産。子供と海外にいる間、いつ何が起こってもおかしくありません。

 

縁起が悪いことを承知で書くと…

 

親が具合悪くなってもすぐ帰れなくない?

万が一となったら死に目に会えないよね?

それって親不孝じゃない?

 

といろいろ浮かんで来て、諦めなきゃいけない気分になってしまいました。

でも、そんなこと言ってたら一生何もできなくなる。そう思い直したから今に至ります。

 

移住を実現させるために、自分に言い聞かせていることがいくつかあるので書きますね。

もう一度自分に再確認する意味と、いろいろな理由で海外移住を迷っている方の参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク

やめる言い訳は山ほどある

海外移住って人によっては簡単なことかもしれないけど、私には大問題です。大ごと。一大事!そんな捉え方をしているものは必ず、自分がやめる言い訳を探し出すのです。だって怖いからね。

「日本でそのまま過ごしたら何も怖いことは無いよ」ともう一人の自分が常に耳元でささやきます。下手したら毎日の時もあります。

 

解決策は、「そういうもんだな」と思う事

「ああ、私またやめる言い訳探しが始まった」でもいいし、「お?もう一人の自分登場!」でもOK。自分が言い訳探しをしている事実を客観視するのはおすすめです。

 

時期を考えたら何もできない

私には昔、親知らずがありました。歯ブラシが届かないから磨き残しが出て、歯ぐきが腫れがちでした。歯医者さんでは、「いつか都合の良い時に口腔外科で抜いて下さい」と言われていました。

なんでも、親知らずは手術の一種だから、口腔外科のような技術がある歯医者にしかできないそうです。

わざわざそういう歯科を探して行くだけでハードルが高いのに、1週間くらい頬が腫れるとのこと。仕事や人と会う予定を考えると、いつまでも腰が上がりませんでした。

 

でも、時々腫れる歯ぐきが本当に痛く、ほとほと困ったことで一念発起しました。

一応1週間くらい大きな予定は入れずに、抜歯をお願いしました。結果、歯ぐきは熱を持ち、頬も腫れました。マスクをしていないと外には出れない状況。言われた通り。

 

その後、思ったことは

なんでもっと早くやらなかったんだろう?

でした。あの痛みに悩まされることは無くなったし、あのままでいたら、今頃海外に移住する不安の種になっていたかもしれません。

 

考えてみれば、大きなニキビができる時に「今いい?」なんて聞かれませんよね?大事なデートがあったって、人前でプレゼンがあったって、こちらの事情おかまいなしにニキビは出て来ます。でも、みんな何とか対処してるじゃないですか。

いやだなあとは思うけど、それ以上でもそれ以下でもない。考えていたらいつまでも何もできないんです

 

そう思うと、親知らずだってあまり深く考えずに「えい!」で予約入れてしまえばいいんです。

動いてしまえばやらざるを得なくなる。それを繰り返しているうちに、身軽に行動できるようになって行くと思うのです。

 

全ての人の笑顔を想像する

人の笑顔を思い浮かべるのは不安を抑える効果があります。

 

私のように心配性な人間は、朝起きるたびに心が不安だったりします。何ででしょうね?ホルモンの関係もあるかもしれませんが、どよーんとした気分になる時があるのです。

そういう時は必ず、目を閉じてまず自分の笑顔、そして家族や友人の笑顔を思い出します。

それでも落ち着かない場合は、自分の大好きな事を思い浮かべます。

 

花、ビーチ、飛行機、セカオワ、最近では田中圭(笑)…

そして気分が良くなって来たところで、現実に戻ります。

 

他にも不安を落ち着ける良い方法をお持ちの方は、ぜひコメント欄から教えて下さいね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました