カンボジアの成長は期待どおりだった

カンボジアの経済は発展が目覚ましい。そう聞いたのはいつだったか忘れましたが、この頃届くメルマガに、カンボジア不動産投資の文字がやたらと目につくようになりました。

我が家は運用するほどの資産はないものの、資産を守るための投資は一生懸命調べています。フィリピンのコンドミニアムは高値づかみをしてしまったと反省の日々なので、もう繰り返さないように手堅い投資を探しています。

 

じゃあカンボジアが手堅いか?というと、賛否両論かと思います。賛否両論というよりは、どこの何に投資するかでまったく違いますよね。たとえば日本でも、都心のワンルームマンションを買うのと地方の戸建てを買うのではまったく内容が違いますもんね。それと同じです。

私は詳しくないので細かくは書けませんが、プノンペン市内はもう土地が値上がりしているので、コンドミニアムはおいしい投資先ではないそうです。これからの値上がり幅がもう大きくないという意味です。

だからシアヌークビルに投資する人もいれば、もっと未開の地域を狙う人もいるようです。

 

先週行って来たカンボジアでは、まずは行って見て来ることを目標にしました。日数も短かったので、あちこち回ることはできませんでした。ひとつくらいは寺院見学してみたかったのですが、それもかないませんでした。ちょっと残念。。。

 

でも、カンボジアの発展は期待通りで、思っていたよりずっと早いスピードで開発されているのがわかりました。

少しばかり撮って来た写真を並べてみたいと思います。何しろひったくりが怖くて外を歩けなかったので、大好きな街歩きができずに乗物からの写真が多いんですけどね。

 

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カンボジア プノンペンの画像

空からこんにちは

飛行機が着陸態勢に入ってからの写真です。

この辺は畑が多くて茶色っぽいですね。でも、成田もちょっと似てたかも。

成田を離陸した直後の写真↓

そんなことないか。。。

 

もう少し地上に近付くと、川が見えて来ました。

この辺はトンレサップ川あたりでしょうか?もしそうなら、その辺はこんな景色です。

 

向こう側に見えるはソカプノンペンホテル↓

 

空からに戻って、下の写真ではだいぶ建物が増えました。同じ造りの建物が整然と並んでいます。色もわりときれいでブロックの家みたいでした。

 

プノンペン空港

プノンペン空港は、入国手続きを終えて自動ドアを出るとすぐ屋外です。

出迎えの人たちを後ろから撮影↓

奥のドアが入国手続きを終えて出て来るドアです。

 

両替カウンターやSIMカウンターなどが並んでいます。数は少ないです。トイレは出口(自動ドア)を出て右側にあります。わりときれいでしたよ。

 

 

プノンペン市内から市外ドライブ

車で周ってもらって撮った写真です。時々窓ガラスが反射して写ってますがご勘弁!

 

市内は普通に近代的な建物が多いです。

 

ディベロッパーの国がどこかによって個性がそれぞれ違い、日本のように町の景観は合わせていません(全体として色合わせはされていない)でした。

 

韓国系列のビルはこのような奇抜な色が多いそうです↓

 

道路の舗装状態も市内は問題ありません。埃っぽいし、清掃という意味ではきれいじゃないけれど、こんな感じです↓

 

交通渋滞は慢性化しています。特に通勤ラッシュがひどい。

 

市内から15分ほど車で走ると、少しずつ建物の階層が低く、数も少なくなって来て、

 

 

建築中の建物や看板がやたらと目につきますが、実際はこんな空き地↓

 

この辺はちょっと雰囲気が変わりました。

 

路上のごみ収集所?衛生状態はあまりよくはないようです。

 

また市内へ帰って来ました。タイ風の寺院にはテンションが上がります。

 

こちらはナガワールド近くにあるイオン1号店です。

ピンぼけしてしまいましたが、野菜売り場です。フィリピンと似てます。

お米売り場はやっぱ気になってパシャ↓

 

そういえば道中、珍しいものが撮れましたよ。ツーリストポリス。カンボジアには、観光客のトラブルに特化した観光警察があるんだそうです。

拡大↓

 

カンボジア名物トゥクトゥク

トゥクトゥクがどんなものかと言えば、「バイクの後ろに荷台がついた乗り物」です。大きさや形、周りにカバーや網がついているものやついていないものなど、いろいろあります。

 

 

どれもオープンカーなので雨やほこり、砂などは避けられません。

後ろの座席から撮影↓

 

つり革がついていますが、皆ほとんどつかまっていません。

3人は乗れると言われますが、3人だとちょっと詰め詰めな感じです。

そして必ず荷物やスマホはしっかり握っておくこと。トゥクトゥクに乗っていてもひったくられるそうです。バイクの2人組には注意と言われました。

 

リバーサイト

冒頭で出て来たトンレサップ川沿いは、リバーサイトと呼ばれ、飲食店が軒を連ねています。

 

カラオケらしき歌も聞こえて来て、夜は相当にぎわっていましたが、飲酒運転は大丈夫なんですかね?

 

テラス席は風が気持ちよく楽しかったです。虫よけは必須ですけどね。

↑カンボジアに来てまでフライドポテトもなんですが、このディップはおいしかった。

 

下はカンボジア名物のアモック。ココナッツ味のカレーです。インド料理ほど味は濃くなくて、薄目の優しい味でした。濃い味が好きな人にはちょっと物足りないかな?

 

リバーサイドはテラス席が多いのですが、テラスで食べていると、物売りが必ずやって来ます。私たちの席にも7歳くらいの女の子がやって来ました。

ミサンガみたいなリングをぶら下げたハンガーを持っています。何も言わずにハンガーを押し出して見せるのですが、無視するのが鉄則だそうです。一度でも反応してしまうと、脈あり客として集中攻撃を受けるからです。

泣きまねをする少女には胸が痛みますが、「演技だから」とガイドさんに言われ、知らんぷりをしていました。すると、その女の子があきらめて行ってしまった数分後、今度は男の子がやって来ました(笑)同じグループだろうとのことです。

端っこの席に座った人が一人狙いされるので、テラス席に座る時は真ん中が良いですよ。

私も端の席に座った人を気の毒に思いましたが、最後にはおばあさんが情けなさそうに立っていてちょっと笑ってしまいました。姿勢の良いおばあさんだったので、たぶん普段は元気なんじゃないかな?皆さん生活のためなので演技は仕方ないですね。

 

米ドルが普通に使えたり、英語を喋れる人が(フィリピンほどじゃないけど)多かったりで、カンボジアの将来は明るく見えました。

 

そういえばATMでお金をおろせなかったのです。他の人も下せなかったと言っていて、何がいけないのかわかりませんでした。フィリピンでは普通におろせたカードなので、カードがおかしいとはちょっと考えられません。たくさん下ろそうとしたわけでもないんですけどね。

この写真は何年か前に、夫が空港でお金をおろした時の写真です↓

クメール語以外でも英語で書かれているのでちょっと安心ですね。

夫は問題なくおろせたらしい。なんでだろう?

 

次回行った時は有名な寺院(ワット)の見学と、ATMでの出金を目標にします。。。

 

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