海外を目指すなら乗り物酔いを克服しなければ

小学生のころ、遠足が苦手でした。いつも一番にバスからおりて〇〇してたから。

実家に車はあったし、父はよくドライブに連れて行ってくれてたのにねえ。なぜか私は車に弱かったのです。

 

小6の時に初めて酔わずに済んだのは、後ろの席だったにもかかわらず、男子たちがおもしろがらせてくれたからです。まあ、本人たちは勝手に盛り上がってただけなんですけどね。

それ以来いっさい乗り物酔いしなくなりました。そう、乗り物酔いってメンタルによるところが大きいですよね。

 

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発展中の国は空港からの渋滞に注意

公共の交通システムが発達している香港やシンガポールなどは旅行も楽ですね。何より電車を使えるのは時間が計れて助かります。


↑シンガポール

 

これまであまり気にしていなかったのですが、東南アジアでは渋滞がひどいうえに、道路の整備状況が悪いから、普段は乗り物酔いが大丈夫な私でもちょっとやばい時があります。5月に行ったカンボジアがそうでした。

あんなに気持ち悪かったのは何十年ぶりか。でもそれからちょっとナーバスになっています。フィリピンも渋滞がひどいから空港からどうしよう?と。

ただフィリピンの良いところは、到着便が昼過ぎ(全日空だと14時半)なので、ラッシュに巻き込まれないことです。

乗り物酔いする人は、飛行機が到着する時間を選べるならラッシュ以外の時間にするのがおすすめです。

また、空港からの交通手段が充実している国はやっぱり良いですよね。特に個人手配の旅行だと送迎手段がないからタクシーになりますもんね。

   過去記事↓

空港から市内の移動が大変な国は遠慮したい
移住先を決めるにしても、ただの旅行にしても、空港から市内までの移動が大変な地域は辛いですね。カンボジアに行ってつくづく思いました。 空港~プノンペン市内の移動は通常なら車で20~30分の距離。でも1時間は見ておいた方が良いです。16時...

 

これからいろいろな国に旅行に行きたい自分としては、乗り物酔いを克服するのが急務!長いこと酔い止めの薬は飲んだことがなかったのですが、これからはちゃんと飲まなきゃ。

そして服装も注意です。ウエストが緩く、暑すぎないように。

カンボジアの時は飛行機内でワインを飲んでしまったので、それもよくなかったかも。一人旅がうれしくて、つい一杯飲んでしまったんだなあ。それも今度からはやめよう。

性格的に「そんな時もあるよねえ」と気を大きく構えられないもので、”次”が気になってしまうのですが、深呼吸して気楽に楽しめるようになりたいです。大丈夫大丈夫って言い聞かせて。

ちなみに、娘のカコも乗り物酔いするので、酔い止め薬とエチケット袋は必須です。

カコが一番飲みやすいと気に入ってるのはこれ↓

ブドウ味もあるけどレモン味のほうがおいしいんだって。アメみたいに水なしで飲めるからうちでは毎回これです。

 

あとエチケット袋はこれ↓

昔は紙袋の中にビニールを入れて自作で作ってたのに、今は良いのがあるんですね。昭和の母は感心するばかり。

 

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