無犯罪証明書受け取りから外務省での認証

2週間前に申請した無犯罪証明書を受け取りに再び警視庁に行って来ました。

ちなみに、私がここで書く情報は、皆さんはまだ参考程度にとどめておいて下さいね。

最終的にビザを取得できたら正確な情報としてまとめますが、どこかでつまずいてしまうかもしれないので…。そうなりたくはないですが(^^;

 

さて、無犯罪証明書申請した記事の続きです。

今回は入口の所で止められ、「どういったご用件ですか?」とおまわりさんに聞かれました。

証明書を受け取りに来たことを告げると、受付に行くように指示され、前回と同様、来所目的を用紙に記入しました。

イメージ↓

 

待合室には3人座っていました。私は午前中に行ったので空いていたのかな?午後はもっと混むのか?そのあたりはわかりませんが、今回はさほど待たされず名前を呼ばれました。

ただ、今回は中には案内されず、部屋から出た所にある台(郵便局や役所にあるような書類記入台)で、確認作業をしました。

申請番号と封筒に記載された番号があっているか、名前があっているか、などです。

 

間違いないことを確認すると、スケッチブックみたいな台帳に受け取りのサインをしました。

 

ネットで調べた情報では英訳が必要と書かれていましたが、『開封無効』だからどうするんだろう?と思い、担当者に聞いてみました。

すると、「英語、ドイツ語、ロシア語で表記があるので翻訳はいりません」と。

「ただ、提出先によって、アポスティーユなどの認証が必要となりますので、そこはご確認ください」と言われました。

 

アポスティーユ。この言葉はいろいろ調べていた時に見ていました。官公署や自治体等が発行する公文書に対する外務省の証明のことです。これについては後で書きますね。

 

外務省は警視庁の近くにあるので、警視庁を出て徒歩で向かいました。

申請と受取りの2回は必ず行かなきゃいけないので、少しでもまとめて手続きしたいですからね。

警視庁を出てまっすぐ左、大通り沿いなのでわかりやすいです。外務省の前もやっぱりおまわりさんが何人もいました。

 

門を入る時に身分証明を提示させられます。免許証やパスポートなど、写真入りの証明書が必要です。

「証明をもらいに来ました」と言うと、「まっすぐ左に行ってください」と誘導されました。

門を入って左に進むと、突き当りにこういう案内が↓

最初から『証明班』に来ましたと言うと話が早いです。

 

両替ショップみたいな小さな部屋には、結構何人も人がいました。あっという間に部屋はいっぱいになってしまいそうです。

 

番号札を取る機械が2台。申請用と受取り用です。

本当は申請書に記入してから番号札を取るようでしたが、待っている人がいたので記入は間に合いました。

 

でも、迷ったのがこれ↓

 

アポスティーユ公印確認のどっちにしたらいいんだ?

 

外務省のサイトを見て理解したのは、条約を結んでいる国相手の場合はアポスティーユそれ以外の国の場合は公印確認ということです。

 

日本で発行された公文書(無犯罪証明や戸籍諸本など)を大使館で認証してもらうには、外務省の証明が必要だそうです。

ただし、「外国公文書の認証を不要とする条約(ハーグ条約)」を結んでいる国(⇒ハーグ条約締約地域)が提出先の場合、公印確認は済んでいるものとみなされ、手続きを省略できる、その証明がアポスティーユというわけですね。

フィリピンの場合はハーグ条約締約国ではないので、公印確認の申請をしました。

無犯罪証明書とは違って、こちらは翌日には取りに来れます。でも…翌日また来るのもねえ。

 

ちなみに、翌日以降だから翌日に絶対来なきゃいけないわけじゃないですよ。念のため。

この後フィリピン大使館でも認証を受けなければいけないみたいです。ふ~~っ。

(続きはこちら⇒フィリピン大使館での認証手続き

 

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