またまた外務省に来ています

警視庁に発行してもらった無犯罪証明書は約2週間。それに比べると、翌日に受け取れる外務省の公印確認は早くて良いと言えますが、心理的には「また行くの~~?!」という感じ。

もちろん翌日じゃなくて構わないんですよ。

受領票には、「3年間の保存期間が経過した後、破棄」と書かれています。つまり、申請の翌日に取りに行けなくても、3年間は大丈夫ということなのね?(証明書の有効期間が切れるよね、その前に^^)

 

次にまたフィリピン大使館で認証をうけなければいけないので、私は早めに行動、連日外務省に来ています。

 

イメージとしては、フィリピンのリタイアメントビザ申請の日本の手続きにかかる時間は、以下のようになります。

 

警視庁の無犯罪証明発行(2週間)

外務省での認証(1日)

フィリピン大使館の認証(2週間弱)

 

合計 約1ヶ月!

 

外務省での認証は、受領票さえ提示すれば、誰が取りに来ても良いとなってます。委任状もいらないそうです。(⇒外務省Q&A

なので、何度も霞が関まで足を運ぶのが大変な人は、そういう手続きも無料でサポートしてくれる業者に頼むか、郵送で送ってもらえるよう返信用封筒(レターパックの方が良、上記Q&Aページをご参照)を用意すると良いですよ。

※ごめんなさい。これは東京の話です。それぞれの都道府県で問い合わせをしてみて下さい。

 

私も返信封筒用意すれば良かったな~。後から知ったから、何度も来なきゃならなくなりました(T_T)

 

しかも私の場合、カコ(子供)を同伴家族としてビザの申請をするから、カコの出生証明として用意した戸籍抄本の認証も必要だったんですって。

本当なら一度で認証申請済ませられたのに…(重ねて涙~)

 

心が乱されてしまったので、外務省からの帰りは有楽町まで日比谷公園の中を歩くことにしました。緑の中を歩いていたら、心が落ち着きそうですもんね。

↑警視庁の前にあった案内ボード

 

今の季節はいいですね~。花も多いし気候がちょうど良いです。

 

公園の中にはあの有名な松本楼が↓

 

 

これからもいろいろあるだろうな。だけどいちいち一喜一憂しないで、感情をコントロールしよう…

 

有楽町まではちょっと遠かったけれど、そう思えて、やっぱり歩いて正解でした。

入念な下調べで避けられるトラブルは避けて、それでもどうしようもない時はあきらめることにします。

 

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