たまった写真をフォトブックに整理

この週末も身辺整理に励んでいます。家の中にかさばる”物”だけじゃなくて、クラウド上のデータもせっせと整理して、すっきりしようと画策中です。

データで一番たまるのは子供の写真。どうしても捨てがたくて、気づくといっぱいになってしまうのですが、皆さんはどうしていますか?

私はたいていの画像はインスタにあげて削除するようにしているのですが、子供のは自分の手元にも置いておきたいし、万が一データが飛んでしまった時用にバックアップとして残しています。

思い出深い記念の写真はフォトブックを作ってアナログ的にも残すようにしています。

 

フィリピンで撮った写真も1冊のアルバムにしました。

カコが3歳くらいからよく使っているのがこれ、マイブック(My Book)です。



 

フィリピンの写真もフォトブックにしました↓

 

写真の大きさ、枚数、配置は自由に変えられる↓

 

きっかけはクーポンをもらったからだったと思いますが、もうかれこれ7冊目です。毎回は作れません。送料をあわせるとそれなりに高くなるから(><)

本のサイズやページ数によって料金が違うので、まとめるだけの写真は安いソフトカバーで枚数を少なくし、しっかり残しておきたい写真はハードカバーで枚数を多くするなど、使い分けています。

左2冊はハードカバー正方形、右がハードカバー縦長↓

 

そしてiCloudにたまっていた分は少し削除しました。

データがスッキリするメリットのほかに、親戚に見せる時に役立ちます。

うちのおばあちゃんはスマホを持っていないので、マイブックだと喜ばれるのです。

 

学校で作った作品は持って帰られても保管に困るでしょ?そんな時もこれを作るようになってからは抵抗なく捨てられるようになりました。

力作は表紙に、それ以外の図工や書道は中に入れて、ずっと大事にとっておけますからね。(うちは作文も写して入れちゃうよ~)

 

デメリットとしては、パソコンで操作しなければならないこと。

スマホアプリはあるみたいだけど(この情報自信なし)、やれることが限れてしまうので、パソコンを立ち上げなければなりません。そういうのが面倒じゃない人なら使い方は簡単で、マイブックの専用ソフトをパソコンにダウンロードして作れます。

 

たとえばこんな感じ。ダウンロードしたソフトのツールを使って写真を選んでいきます。

 

台紙は無地や色、柄も選べるし、もともとあるデザインを利用して写真だけはめ込んでいくやり方もできます。

柄の台紙↓

 

デザイン台紙↓

 

気に入った台紙をダブルクリックすると背景が変わるので、写真の部分の画像を入れ替える↓

 

うちでは最近、カコがゲーム感覚でやりたがるので任せています。最後の修正だけ私がやればいいので楽になりました。

 

フォトブックはほかにもいろいろあるでしょうけど、私はこれしか使ったことがないので比較はできません。が、使っていて特に不自由もないし、一度申し込むとメールで頻繁にクーポンが届くのでリピしています。また新しい操作を一から覚えるのも面倒くさいしね。

 

最近作ったこのフォトブックは本来5,832円だったところですが、クーポンを使ったので2,264円になりました。(2019年2月の価格)

ハードカバー・縦長(290T)・ラミネート加工-光沢・10ページ

 

ソフトカバーなら600~900円安くなるし、ページ数を減らして1ページに入れる写真の大きさを増やすなど予算に合わせて作れます。

 

不満な点は何かというと、ツール上で自分で作画ができないとか、用意されたイラストが少ないなどです。

でもそこまで凝ってしまうと時間が膨大にかかってしまうので、凝り性の私にはかえってちょうど良いかもしれません。写真選んで配置するだけでも結構時間かかるもんで。

 

もっとも、途中で一時保存できるので、少しずつやることは可能です。根をつめてやるとえらく疲れるので、何回かに分けてやる方が良いと思います。

 

私は凝り性なのですぐ夢中になってしまい、終わると疲労困憊です。でも、でき上がった時の喜びと、家族の嬉しそうな顔を見るのがつい楽しみになってしまうんですよね💦


 

もっと安くて簡単だよ~というフォトブックを使ったことがある人は、コメント欄から教えてください<m(__)m>

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