真似をどうぞ オーストラリア火災への寄付のしかた

たくさんの人が寄付し出したオーストラリア火災。大変なことになってますね。私も赤十字社に寄付しました。

全部英語のサイトでちょっと苦労したので、流れを画像で載せておきます。よかったらマネしてください。

ちなみに寄付先はいくつかあるのですが、私はなんでも実際に動く人が一番尊いと思っているので、消防士さんに寄付しようと思いました。

ところが、消防士さんの団体のサイトも、寄付(Donations)のページには他団体へ飛ぶようになってました。なので日本でも聞いたことのある赤十字社にしました。

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Donations

There are a number of funds which have been established to support those affected by the bush fires. These include:

 

(↑「ニューサウスウェールズ州地方消防局 」のサイトより引用)

 

ということで、一番上のリンクから赤十字社あてに寄付しました。

 

赤十字社のサイトからオーストラリア火災に寄付した画面

英語のサイトは最初こわかったのですが、ツイッターで他の人たちも多く寄付していたので安心しました(元ZOZOの前澤さんも赤十字社にしてました)。

一連の流れを見る前にちょっとだけ。 寄付はオーストラリアドルなので、あらかじめ寄付金額を計算しておきましょう。今は1オーストラリアドルが75円前後なので、50ドルなら約3,750円100ドルなら約7,500円です。

あとは最後に領収書を確認し、名前や住所、金額があっているかどうか確認します。最終的にはカード会社の直近の利用履歴明細を確認して、変な引き落としが無ければOKです。

 

ではまず、赤十字社のサイトへ→ https://www.redcross.org.au/campaigns/disaster-relief-and-recovery-bushfires

 

 

いろいろな寄付用途があるので確認します。「オーストラリア」とか「森林火災(bushfire)」「2019」などの文字があればそのページでOKです。

 

操作の流れとしては、金額→個人情報→クレカ情報となります。

 

 

↑ドルマークのついている欄に寄付したいオーストラリアドル金額を入力します。100ドルなら日本円で7,500円相当。たぶんそこにカード会社の為替手数料などが加わるのかもしれません。あとで明細確認できたら追記します。

 

金額を入力し終わると、自動で真ん中の「$」が人のマークに変わります。そこが個人情報入力画面です。

 

下が個人情報入力画面です。※1部分で、企業でなく個人の寄付であること(「Personal Donation」が赤くなっている)を確認します。※2部分の住所にはまだ入力しないでください↓

 

 

※2部分に入力する前に、その下に続く個所について説明します。

 

↑住所欄(Postal Address)の下にYesとNoがありますね?ここでは赤十字社からのお知らせをメールで受信するかしないかを選びます。Noを選んでもちゃんと先に進めます。

 

住所欄に話を戻します。上を見ていただくように住所欄が1行しかないので、私は全部の住所を入力したのですが、一度入力を確定すると下のように画面が切り替わりました↓

 

Address Line1以下の欄が増えました。なので、皆さんは最初にPostal Addressのところに適当な文字を入れて、出現したAddress Line1から番地を入力すると良いですよ。

 

たとえば「〒101-0052千代田区神田小川町1-2-3-405」の人はこう入力します。

Postal Address  適当な文字が入ったまま

Address Line1   1-2-3-405

Address Line2  Kanda-Ogawamachi

Town/Suburb      Chiyoda-ku

Postcode             101-0052

State                  Tokyo

 

Postal Address に入力した文字は削除して大丈夫です。後でここに入れた文字がクレジットカード名義に反映されるので、カード情報入力時にも修正できます。

この後に続くCountryには自動でJAPANと入ってました。

もし、自分の住所を英語でどう表記したらよいかわからない場合は、「住所(たとえば神田小川町) 英語表記」と検索窓に入れれば出てくると思います。間にスペースを入れるのをおすすめします。

 

個人情報の入力が終わると、支払い情報の欄に移ります。

 

私はカード名義に表示されていた、Postal Address にさっき入力した文字を削除したので、「入力必須(This is a required field)」と出てきてしまってます。構わず自分の名前をローマ字で入力しました。

 

続いて上から順番にカード支払い情報を入力して下さい。

カードの有効期限は、カードに書かれているとおり「月年」の順に入力します。年は二桁で大丈夫です。

 

スクロールして、寄付金額が間違っていないか確認しましょう↓

 

 

金額欄の下は、たぶん赤十字社のサイト運営、もしくは赤十字社の活動に対する手数料だと思うので、4.4ドルを上乗せして寄付してもいいよという方はこのままでOK。私はチェックを外しました(ごめんなさい)。ここのチェックは外しても問題なく次に進めます。

 

一番下の「DONATE NOW」の赤ボタンを押すと

 

手続き中…となり、寄付が完了します。

↓この画面が出たらOK。(2020年1月現在です)

 

領収書は上の赤いボタン「DOWNLOAD TAX RECEIPT」をタップすると表示されるので、確定申告する人は保存しておきましょう。(翌年の申請時に使用)

 

全部英語でドキドキしたけれど、やってみればなんてことはなかったです。ほんの少しの寄付でも集まれば大きな力になりますもんね。実際、やり終えた満足感で私自身も気分が良くなりました。

ちなみに領収書に記載された住所や名前は間違っていませんでした。入力が正しくできたことをここでも確認できますね。

何かの力になりたいけど英語がわからないし…と迷っている方、ぜひ勇気を出して行動してみてくださいね。

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