そうだ!免許証を返納しよう

来年の海外移住に向けて、身の回りをだいぶ整理しました。いらないものの断捨離だけじゃなく、使っていないカードの解約、たくさん持っていた証券口座を閉じるなど。

そうはいっても、ギリギリまで使いたいものもあるので、なかなかスッキリとはいかないものです。

 

あと更新手続きが必要なものは、なるべくなら日本で済ませたいと思いました。書類をそろえる手間が面倒だからです。

たとえばビザを取った時は、戸籍抄本を取り寄せたり、それを翻訳しなきゃいけませんでした。(過去記事⇒今になって足りないものが発覚

もしあっちに行ってから足りない書類が出て来たら、エアメールで書類を送ってもらうのも時間がかかるし、夫に二度や三度の手間をお願いするのは言いにくいです。

有効期限前の更新でムダになってしまうお金と天びんにかけた結果、やっぱりストレスがたまらないためには、日本での手続きに限る!と思いました。

 

じゃあ免許証も今年の秋に更新しよう…と計画していたところ、姉から連絡がありました。

「うち車を売ることにしたんだけど、免許も返納しちゃおうかと思ってるんだ」

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免許証の自主返納は高齢者だけじゃない

お年寄りの自動車事故が増えて、免許証の自主返納が話題になりましたよね?でも私、自分に当てはめて考えたことがありませんでした。

姉の話を聞いて、たしかに私もまったく運転してない!と思い出しました。

私も高齢者と同じように、身分証明書としてしか使っていなかったのです。

(え?50歳すぎたら高齢者でしょ?って?( 一一)

 

そこで、海外移住を控えた身の、免許証を返納した場合のメリットとデメリットを考えてみました。

 

免許証を返納した場合のメリット

・更新手数料3,000円がいらなくなる(ただし運転経歴証明書をもらうには1,100円)

・更新の手間がなくなる(運転経歴証明書の手続きが必要なのは住所変更等の時だけ)

免許証を返納した場合のデメリット

・写真つきの身分証明書を別に用意する必要あり(運転経歴証明書がその代わりになる)

・今後また運転する必要が出て来たら取り直さなきゃいけない

・海外で車が必要な地域では国際免許証が取れなくて困る

 

 

どうでしょうかね?あまり運転していない皆さんは、これからも運転する機会があるかどうかで判断するのがよさそうですよね。

私の場合はもう運転がコワくなってしまったので、これからは電車やバスを使うつもりです。きっと一生運転はしないだろうな。

フィリピンではGRABを使う予定だし、たとえばその後別の国に移住するとしたら、交通手段がある国を選びたいです。

 

そうこうしているうちに自動運転の車やカート(?)が普及しそうじゃありませんか?

その技術の進歩に賭けて、やっぱり免許は返納しようという決断にいたりました。

秋に手続きしようと思っているので、やったらまたブログに書きますね~。(と言いながら、翌日行きました⇒その記事

 

それでは今日の気配りワンポイントです。

車に乗せてもらう予定がある場合、ガムやペットボトルを用意!

これ「当たり前でしょ」という方も多いかとは思いますが、できていない人も多いのです。

ガソリン代として割り勘にする場合でも、コンビニや自販機で買ったテイで、「小銭使いたかったから…」とさり気なく運転手さんに渡しましょう。

「車に乗せて頂くので…」と仰々しいお礼はかえって気を遣わせてしまうので避けた方が無難です。

では、今日も良い一日を(^O^)/

 

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