フィリピン大使館での認証書類が到着

先月末にフィリピン大使館に認証を依頼していた書類が、自分の持って行った返送用レターパックで届きました。

私の場合は、Release(ここでは発行の意味)予定の翌日に届きましたが、混んでいる時はもしかしたらもっと時間がかかるかもしれません。(⇒申請した時の記事

 

中を開けてみると…

 

 

やたら仰々しいです(*_*;

 

たった2枚の書類なのに、まるでモンドセレクションかと思うような形相。

このために3,250円か…(はぁ~っ)

 

いやいや、これだけの手間とお金をかけるからこそ、安易な犯罪を防げるのかも。

そう思い直し、ひとまずは書類がそろった喜びをかみしめました。

 

今までに揃ったものを再度確認してみます。

※初めて読む方のためにちょっとご説明。ただいまフィリピンの退職者ビザを申請しようとしているところです。2018年6月時点の情報とご理解下さい。

 

A.ビザ申請書(英訳が必要)

B.犯罪経歴証明書(無犯罪証明書)

C.出生証明書(子供同伴の場合は子供の戸籍抄本が必要)

 

※BとCはそれぞれ、外務省での認証と大使館での認証が必要

※その後、出生証明書である戸籍抄本は翻訳書類も認証が必要とわかり、追加で準備

 

こうやって書いてみると、「これしかないの?」と力が抜けます。自分ではここまで随分大変な思いをしたように感じたのに…。

 

きっと初めてのことだらけで、しかもよく理解しないまま動いていたからかもしれません。

 

だから皆さんにアドバイスできることは、最初に流れを把握しておくことです。

ビザ取得をサポート業者に頼む時、まず初めに全体の流れを整理してもらって、その次に自分の場合をちゃんと理解してから動いた方がムダ足にならずに済みます。

私は理解したつもりでしたが、一般的な流れとは、子連れという面で違ったので、混乱して二度足を踏むことになってしまいました。

一般的な流れを資料で用意している業者は多いと思いますが、個々の事情によって手続きが違ってくるので、一度自分で動き(スケジュール)をイメージして、疑問に思ったことは質問しておきましょう。

 

 

私はここまで来たら、あとは写真(5cm×5cm)を用意することと、フィリピンに預ける預託金を振り込む手続きだけです。

※この続きは後日アップしました。

⇒申請写真は10枚以上?なら安くしなきゃ

⇒預託金の送金レポ

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