フィリピン大使館での認証手続き

今日は外務省に認証申請していた戸籍抄本(娘の出生証明)を受け取り、その足でフィリピン大使館へ行って来ました。(外務省の記述を飛ばしたい人は⇒スキップ

前に申請に来た時、「こちらは8時ー分から開いてますので…」という会話が聞こえて来たように思って、勝手に8時から開いてるんだと思ってました。

しかし、門を入れるのは8:45からで、門の外で他の人と並んで待ちました。

 

8時45分には門の中に入れてくれたのですが、受け取りの受付は9時からとのこと。証明班の赤いテープの所で待たされました。

ちゃんと受領票にも9:00~って書いてあったのにね。
自分はこういう思い込みが多いから、必要以上にドキドキしちゃうんですよね。

※私が書いていることは2018年5月時点の情報です。変わる可能性がありますのでご了承下さい。

 

申請する人は9:15からだそうで、椅子のある小部屋で待たされてました。

別に順番は気にしないから中で座って待ってもいい?と聞こうかと思いましたが、予想以上に混んで来ても困るので、おとなしく言われた通り立って待ってました。

 

窓口が開き、一番乗りで番号カードを取りました。

そしたらすぐに書類を出してくれて、あっという間に終わりました。受領票だけ見せて、IDは要求されませんでした。(2018.5現在)

 

さっさと日比谷線で六本木に移動。3番出口よりフィリピン大使館へ向かいます。

六本木駅3番出口を上がると、右手に外苑東通りが見えます。外苑東通りを右方向にまっすぐ進み、六本木五丁目交差点で右折します。

 

 

麻布支所から二つ目の角を左折すると左手にあります。曲がるところは、まさにスヌーピーミュージアムの斜め前です。

 

大使館の入口は階段を降りた所にあり、洞窟みたいなちょっと薄暗い感じでわかりにくいですが、フィリピンの人がたくさんいたのでわかりました。

フィリピン大使入口イメージ

 

記帳台帳があるので、名前と来所時間を書き、右欄にサインしました。

そして、そこにいた男性に要件を告げるのですが、「AUTHENTICATION」と言うように言われていたのに、ドギマギして「ビザを…」と言ってしまいました。

そうしたら1番窓口に行くよう指示されました。

 

室内は病院の待合室みたいに長椅子があり、いくつかの窓口がありました。

 

フィリピン大使館内イメージ

 

まだ9時半だというのにたくさんの人が待っていました。

割合はフィリピン人がほとんどで、日本人は1割くらい?でしょうか。

 

1番窓口に行き、思い出して「AUTHENTICATION」というと、「Window5」と言われました。

さっき「ビザを」じゃなくて「認証を」と言えば最初から5番窓口に案内されたのでした。

なお、これらの単語は日本語でも通じます。

 

あとは、サポート業者さんに教わっていたとおりに手続きをしました。

 

1.認証してもらいたい書類(今回は犯罪経歴証明書と戸籍抄本)を渡す。

 

2.コピーはありますか?と聞かれる

※開封厳禁なのにどうやってコピー取るのよ!と思いますが、事前に聞いていたので「これから取って来る」と言いました。(Not now. I’ll copy them.  ←これちゃんとした英語じゃありませんから。でも通じました。)

 

3.一度書類を返してもらい、近くのコンビニでコピーをとる

一番近い所でも、外苑東通りまで戻らなければなりませんでした。5分くらいかな?

 

犯罪経歴証明書(無犯罪証明書)と出生証明書(戸籍抄本)をそれぞれ1部ずつコピーしました。

パスポートのコピーを持っていない人はパスポートのコピーもとりましょう(事前に用意する人はA4の大きさにしてください)。

 

4.もう一度窓口で書類を提出

・犯罪経歴証明書原本

・戸籍抄本原本

・犯罪経歴証明書コピー

・戸籍抄本コピー

・パスポートのコピー

・赤のレターパック(自分の住所と名前を宛先に記入)

※レターパックは大使館の入口の所で売っているフィリピン人がいました。持っていない人はそこで買えるみたいですが、誰なのかわからないので、事前に用意した方が安心です。

 

追加

・戸籍抄本の翻訳書類とコピー(翻訳書類は公証役場で認証)

※出生証明として戸籍抄本を使う方は、翻訳書類の公証も必要になりました。

 

 

5.請求書兼控えをもらう

控えをもらう前に、「Receipt 名前は?」と聞かれました。

一瞬ポカンとしてしまったのですが、領収書の宛名のことを聞いていたのですね。

私がわからないような顔をしていると、パスポートのコピー上の名前を指さして、「これ?」と聞かれたので、「Yes.」と答えました。

 

もらった控えには、返送用のレターパックの番号シールが貼ってありました。

 

6.費用の支払いをする

支払いはとなりの窓口、9番でしました。(2018.5現在)

 

3,250円×2セットで6,500円でした。(この後、戸籍抄本翻訳書の認証も必要になったので3,250円追加になります)

 

同伴家族はいないという人は、無犯罪証明書だけなので、3,250円となるはずです。

 

窓口にはこう書いてありました。

 

Date of Release: 31 May

 

たぶんですが、5月の31日以降に返送されるということのようです。(この後6/1に届きました)

 

ここまでで約1時間。最初に間違った窓口に並んだり、途中マゴマゴしたからだと思いますが、すごく混んでいるので、時間には余裕をもった方が安心ですよ。

 

そうそう!注意しなきゃいけないのは、受付時間です。

受付は2時に終了してしまいます。しかも12時から1時は昼休み!(2018年5月現在の情報)

混むことも考えて、なるべく早い時間から行った方がいいですよ。

フィリピン大使館のサイトには、開館時間として午前9時から午後6時と書かれていますが、実際違ったので、メールなどで直接お確かめ下さい。

 

※書類が返送されて来た記事を追加しました⇒こちら

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