仕事じゃなく海外移住するのはあやしい人?

1か月くらい前かな?違法にマンガをアップロードしていたサイトの運営者がフィリピンで拘束されたとの報道がありましたよね。ツイッターを見ていたら、「やっぱ皆フィリピンに逃げるよね」との投稿が。

 

 

なに?フィリピンって逃亡先にふさわしいの?

そう憤慨しましたが、ビザが取りやすいからかもしれませんね。

また、外国人を誘致する政策だからビザの種類も豊富だし、国に預け入れる預託金の額が他の国に比べて安いです。

悪いことをして儲けている人はお金がいっぱいあるので、たしかに海外脱出しやすいのかもしれません。

 

犯罪者じゃなくても、アフィリエイトや仮想通貨で成功した人たちは結構フィリピンに移り住んだ人は多いです。

シンガポールは高すぎるけれど、マレーシアやフィリピンはちょうど住みやすいらしく…。

 

そうなると我が家のように仕事じゃなく移住する人は、いったいなんで来たの?といぶかしがられるかもしれません。特に子供の学校で。。。

仕事のために海外に行くわけじゃないうえに、FXトレードもやってる。だいたいトレード自体がもうあやしいと言われますよね(^^;

 

アフィリエイターとトレーダーに共通するのは、家で一人でできるということ。その特殊性から、会社という組織に合わずに脱サラして参入する人が多くいます。

言ってみれば人見知りで内気な人が多い。つまりそういう日本人がフィリピンやマレーシアには多いってこと?になりますね。

 

もちろん割合から言ったら海外赴任の人の方が多いでしょうから、社交的な人も多いと思いますが、たまたまブロガーやアフィリエイターの集団と知り合った海外の人は、「日本人ってみんな壁をつくるんだなぁ」なんて思うのでしょうか?

 

スポンサーリンク

トレードでお金を得るなんてずるい?

ところで、トレーダーは社会的には白い目で見られていることが多いようですね。マネーゲームでお金を稼ぐなんてひどい奴だ!という意見があるのは知ってます。私もずっと心に引っかかっていたことでした。

日本ではずっと、「汗水たらして働くのが良し」とされて来ましたもんね。自分が晴れてトレーダーの仲間入りした時、私は何か世の中の役に立つんだろうか?とずっと疑問に思っていました。

 

ところが、ある本を読んで迷いが晴れたのです。

 

これです↓

 

この本の内容をかいつまんで書くと、地球外生命体とされているバシャールと交信できるというダリル・アンカさんへ、「ユダヤ人大富豪の教え」で有名な本田健さんがインタビューした内容です。

これからの生き方、やりたいことをやる中での矛盾、お金について、などが書かれています。

(宇宙とか地球外生命体とか、こういう本は好き嫌いあるかと思いますので、嫌な方は飛ばしてくださいね)

 

その中で、いわゆるトレードを職業としている人について、世間からの見方(ずるい、汚い、あやしいなど)を問いかけています。

 

「(たとえば)トイレ掃除で一生懸命働いている人は大変です。汗をかいて一日中働いています。そして、ヘッジファンド・マネージャーは、ビルの45階の冷房のきいた部屋で…」

 

するとバシャール(ダリル)は

「株式市場が暴落したら、ヘッジファンド・マネージャーは汗をかきはじめるのではないでしょうか」

と答えました。

 

読む人によって解釈が違うでしょうから、本に書かれていることを抜粋しますね。

 

・何億ドルという高額な取引をしている人は、それだけ高いエネルギーレベルで活動している

・トイレ掃除をしている人は必ずしもいやいややっているわけではなく、場合によっては少ない報酬で十分と思っているかもしれない

・他の人と比べて優れているとか劣っているとか、そういう判断をしないこと

 

これはほんの抜粋なので、これだけで判断はしないでくださいね。もしご興味があれば一読して皆さんなりの解釈をしてください。

 

私は一番気になっていたことなので、私なりの解釈をするとすれば、こういうことかなと思います。

たとえば私がヘッジファンド・マネージャーをできる能力があると仮定して、高額な報酬を提示されたとしても、性格的に人のお金を運用する責任の重さに耐えられないので、気楽な事務の仕事を選ぶと思います。つまり、私にとっては高給より気分よく仕事する方が価値があるのです。

そう考えると、「ヘッジファンド・マネージャーずるい!」にはつながらないでしょう。

 

もう一つ例をあげると、子供が小さい時に一番重要だったのは、早退や休みが取りやすいことでした。突然の病気に対応するには、お給料が高くても時間を束縛される仕事より、自由に時間を使えることの方が価値が高かったのです。

 

トレーダーがずるいかどうかにしても、投資で生計を立てると決めたのは自分であって、利益も損失も全部自分の責任。それは相当の覚悟がいります。

そこで得られる収入を「ずるい!」と思う人がいたら、その人もやればいいことであって、それ以上でもそれ以下でもないんだと。

 

実際、投資をはじめてわかったのですが、利益を出し続けるのはかなり大変!利益を出せている人たちは、相当の努力や工夫を重ねています。そこに不公平なんて存在し得ないなと思いました。

それからはスッキリ、堂々とトレードに専念できるようになりました。それでもまだまだ山のふもと。しっかりがんばらなくては…。

 

お会計はトイレに行くふりで

 

男の人は会社で接待などをするのでよく心得ているかもしれませんが、女性どうしでランチや飲みに行く時は、自分がおごろうと思うなら、トイレに席を立つついでに会計を済ませましょう。

伝票がもうテーブルに来ている場合は、こっそり持って出なければなりませんが、そうならないためにも伝票を持ってこられたらさり気なく自分のそばに寄せておくと良いですよ。

仲良しの間柄でも、「今日は私おごるね~」と言わない方が無難。人によっては遠慮して安いものしか頼まないケースがあるからです。

まあお互い割り勘が一番気楽でいいですけどね。

それでは今日もよい一日を(^O^)/

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました