隠し事ができない世の中がやって来る

今回の引越しはアート引越センターさんに頼みました。

前回の引越しでは安さを求めて業者を選んだせいか、ひどい目にあったのです。

積み荷残し、荷物の紛失、というわかりやすいトラブルが立て続けに起こりました。

それもこれも、うちの引越しが終わった後に次の引越しが入っていたから。荷物確認を急かされて、焦っている態度が見え見えでした。

 

引越しはただでさえ疲れるもの。だから少し高くなろうと、きちんと靴下を履き替えてくれたり段ボールの引き取りをしてくれるアートさんのような業者さんの方が安心です。

 

ところで本題。皆さんはアンケートには普段回答していますか?

私は普段あまりやらないのです。悪いなとは思うのですが、つい面倒で…。

今回のアンケートは5段階くらいの評価に丸をつける簡単なものでした。

評価につながるからと頼まれたので、久しぶりに回答しました。

 

前にUberの記事でも書いたのですが、よっぽど何かあった場合以外は、最高評価にしてあげるのが良いと言われます。

その意見には賛成なので、まあ無難だったなと思ったとしても、それが直接担当者の評価につながる時には5にしています。(全社的なサービスなら3の時もある)

 

アンケートって昔は会社のサービスについてだったのですが、今は担当者単位の評価が当たり前になっています。

たとえばホットヨガのLAVAの場合、レッスンが終わるたびにアンケートメールが来ます。

LAVAでは毎年コンベンションがあり、優秀なインストラクターには賞が贈られるようで、スタッフ紹介のページには「~年優秀スタッフ賞受賞」とか時々載ってます。

そういうのもアンケートの評価が参考にされているのだと思います。

私も何回かは回答したのですが、さすがに毎回はつらく、すっかりスル―してしまってます。

 

ただアンケートのような評価システムがあれば、各担当者の悪事が防げられます。

誰も見てないから赤信号渡っちゃえ…は良いとして、会社にバレないようにいい加減なサービスをしていた人は、もう隠せないですからね。

 

隠し事ができない世の中がやって来た。

なんだか怖い気もするけれど、正直者が馬鹿を見る世界はもう終わるかと思うと、それはそれで嬉しいです。

広告主に頼まれた商品を「めっちゃ良いですよ~」と書いているサイトに抜かれて悔しい思いをする機会も減るかな?

早くすべてが明るみに出て欲しいものです。

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