海外に行ったら顔がシャープになった話

この頃はテレビでアンチエイジング系の番組が多い気がします。今日は50代の美魔女が、上を向きながら舌の運動をしたり、頭皮マッサージをしたりと、自分流の若見せテクを披露していました。

高齢出産の私は子供がまだ小学生でもアンチエイジングに励まなければならない歳です。

「あー、私もやらなきゃな」と重たい腰を上げようと思いましたが、こういうのって続かないんですよね。

それで思い出したのは去年の夏。1か月のフィリピン滞在のあと、帰国したらあごのラインがシャープになっていたのです。友達からも「顔がやせたね~」と言われました。

日本にいる時より食べてる回数も内容もヘビーだったはずなのに…。

 

いったい原因は何だったんだろう?と考えたら、これかな~?と思い当たるものが2つありました。

 

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英語が通じないから必死で口を開けた

がんばって英語をしゃべっているのですが、やっぱり時々聞き返されてしまいます。特に”W”の発音が良くないみたいなので、”Will you~”とか話す時はなるべく口をとがらせて言うようにしていました。

やってみるとわかるのですが、唇をとんがらせるのって結構力がいります。

 

あとは”a”の発音も口を斜めにはっきり開けないと上手く発音できません。中学の時の英語の先生は、「アのくちの形でエと言うと良い」と言っていました。”apple”とかですね。

私はどっちかというと、「エのくちの形でア」の方が言いやすい気がするけれど…。

 

そんなこんなで、誰かとコミュニケーションをとったあとは口の周りの筋肉が疲れました。もしかしてこれが原因でしょうか?

 

子供と毎日一緒だったので変顔をした

もう一つ考えられる原因は、変顔です。顔のトレーニングに変顔を取り入れている人は結構いますよね。

私は変顔というよりは、子供と会話している時にオーバーリアクションの顔になります。

わかりやすいのが驚きの顔。「うそ~?」「まじ~?」なんかは想像がつきやすいでしょう。お見せできませんが、バリエーションは何種類かあります。

縦に伸ばす、横に口を開く、中央に顔のパーツを集める…などなど。

 

あとはガッカリした時です。思いっきり目を細めて、口がへの字に曲がります。

この顔にへの字の口を足したかんじ → ( 一一)

 

普段はムスッとPCに向かっている私ですが、あんなにも毎日子供と一緒にいたもんだから、きっと顔の筋肉がたくさん動いたんじゃないかと思うのです。

 

しかし、本当のところはわからずじまい。英語を話したのが良かったのか、変顔が良かったのか。しかもあっという間に元のあごに戻ってしまって、今じゃ年齢相応の丸みがついてしまいました。残念!!

 

でもまあ、顔がやせると思って英語を発音し続ければ、もしかしたら本当に顔がやせて英語もうまくなって、一石二鳥になるかもしれませんよ。皆さんも良かったら試してみてください。

 

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