やってしまった~!ふるさと納税の失敗

毎年この時期からふるさと納税のことを考え始めます。年末は申し込みが殺到して締め切られることが多いからです。

最初は自分の上限額がわからなかったのですが、1度適当にやってみると翌年は見当がつきます。そんなに年収は変わるもんじゃないから、いくら控除されたかを確定申告書で確かめられるからです(確定申告作成をオンラインでやると勝手に計算してくれる)。

 

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張り切って早めに桃を申し込んだ結果

我が家では毎年すきやき肉を申し込んで、年末に家族で忘年会をしていました。でも今年は娘のカコが桃を思いっきり食べたいというもんだから、桃にしてあげました。申し込んだのはまだスーパーに並んでいた頃だったし、受付もやっていたので申し込んだのです。

 

ところがなかなか商品は届かないうちにすっかり忘れていて、気づいたらもう季節は秋じゃないですか。どうなってるんだろう?と思い調べてみたら、申込ページには大きな文字で「2020年6月以降発送」と書いてあるじゃありませんか!

 

 

 

こんな文言あったっけ?見逃したとしたらこんなに大きな文字なのに大ボケ過ぎるだろう。

…とちょっといぶかしく思いましたが、もう何言っても始まらないので自分の見落としということで自分を納得させました。

こういう時、自分がしっかりしていたら「いや、書いてなかったはず」と主張できるのですが、私の場合よく「やっちまった~」ということも多いので、言い張れない弱みがあります。

 

来年の6月といえば私たちは日本にいません。それにあわせて家族も引っ越すから、登録した住所の変更を忘れないようにしなきゃ。

それにしても夫一人で2kgの桃はきついだろうな。そもそも自分で皮をむかないし。

 

気をつけたい年末の寄附

寄附関連での失敗と言えば、他にもあるんですよね。

確定申告をするために計算した後で寄附金控除を活用しようと思うもので、どうしても寄附が年末に近くなってしまいます。

寄附金控除は、次のいずれか低い方の金額から2千円を引いた金額を所得から引ける制度です。

 

寄附金控除額=(下のイかロの安い方)-2,000円

イ その年に支出した特定寄附金の額の合計額

ロ その年の総所得金額等の40%相当額

 

寄附先は認定団体など決められているので、詳しくは国税庁のサイトでご確認下さい。

 

この制度を使おうと医療団体に寄附をしたのですが、12月の後半に差し掛かっていたので、領収書が届いたのが年明けになってしまったのです。

再発行お願いしようとしたら、日付は変えられないそうで、翌年の寄附扱いになってしまいました。

 

注意:領収書の日付が年内になるかを要確認!

 

自分の失敗談から言えることは、こういう注意事項はそれぞれのサイトに細かく書かれています。後からじっくり見ると見つけられるのですが、申込時は忙しさや面倒くささで読み落としてしまうことも多いので、皆さんはしっかり読んで下さいね。

なお繰り返しになりますが、ふるさと納税では12月に入ると早々に締め切られてしまう商品が多いので、ふるさと納税をしようと思っている人はお早めに…。

 

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