ふるさと納税サイト

先日、ふるさと納税をした自治体から書類が届きました。品物はまだ届いてません。例年、先に領収書が届きます。

例年というのは、4年前からふるさと納税しているからです。

ふるさと納税についてはたくさん調べたので、わかりやすいように頑張って説明しますね。

 

ふるさと納税の存在は知っている方が多いと思いますが、ふるさと納税は収入の多い人がやるもので、自分はできないだろうと思っている人が実は多いようです。

 

実際はそんなことは無くて、たとえば、年間の給与収入が200万円や250万円でもできる、つまり、高給取りじゃなくてもふるさと納税はできるのです。だから、やらなきゃ損とまで言われているのですね。

 

ふるさと納税のメリットといえば、やっぱりこれですよね。2,000円の自己負担で2,000円以上のものをもらえること。

 

例えば3万円のカニを選んでふるさと納税したとすると、3万円のカニが送られて来ます。

支払うのは商品金額どおり3万円ですが、そこから2,000円を引いた28,000円(支払った金額から自己負担の2,000円を引いた金額)は、翌年以降の税金から引いてもらえるのです。税金から引くことでキャッシュバックしているイメージです。

 

結果として、2,000円の自己負担で数万円もする商品を買えるというわけです。

 

ただし、年収によって上限額が決まっているので、仮に上限額が30,000円の人が40,000円の返礼品を買ったとすると、超えてしまった10,000円は自己負担となります。

もともとの自己負担が2,000円なので、合わせて12,000円を払って40,000円のものを買ったことになってしまうのです。

 

じゃあ自分の上限額はいくらなのか?気になりますよね。

家族構成や、同じ構成でも共働きか否かで上限金額が変わるので、はっきりした数字を出そうと思うと面倒な計算が必要になります。

なので、私は『ふるさと納税 上限額試算』などと検索して、大体の目安にしています。

 

 

ところで、なんでそんなオイシイ話があるのかというと、それは地方の財政を豊かにするための国の政策なのです。東京のように税金を多く取れる自治体ばかりじゃないですもんね。

東京の人でも名古屋の人でも、ほかの地方の特産物を買うようになれば、その地方にお金が流れます。自治体はそのお金を税収として使うことができるという仕組みなのです。

つまり、国にとっても私たち国民にとってもオイシイ話なのです。

 

 

ちなみに、返礼品は食べ物だけじゃなく生活用品や体験型のものなど、幅広くあります。

試しに探してみるなら、『ふるさと納税』とか『ふるさと納税サイト』と検索するといくつも出て来ます。

 

その中から、私がこの3年間で利用した3社の使いやすさなどの感想を少し書きます。

アフィリタグを貼ってるものについては、別にここから申し込まなくても、ここから申し込んで頂いても(^^; 皆さんにとってはどちらも同じです。

 

スポンサーリンク

ふるさと納税サイト

ふるさとチョイス

・ふるさと納税の走り的存在。

人気があり過ぎて重たいのがネック。年末が近づくとつながりにくくなる。

公式サイトには『商品掲載数、利用率NO.1』と書かれています。

 

 

さとふる

視覚的な見やすさが◎

・絞り込み検索など品物検索がわかりやすい

ふるさとチョイスが『利用率NO.1』と書いているのに対し、さとふるは『認知度、利用意向NO.1』と書いてます(笑)

どちらの社もデータの調査元を表示しているのでウソではないのですが、それぞれ都合の良い調査結果を載せているのがおもしろいです。(利用意向とは「利用したい」人で、実際に使った人ではない)

さとふる

ふるさとプレミアム

・金額から選べないのが△(2018年11月現在)

・1万円以上の返礼品を選んだ場合、その金額の1~2%をアマゾンギフト券で戻してくれるキャンペーン中(2018年12月末まで)

ふるさとプレミアム

 

ふるさと納税は12月になると混みあいますので、なるべくお早めに。

コメント

タイトルとURLをコピーしました