留学生のお手伝いで世界に触れる

夏にフィリピンに滞在した時、何から何までわからないことだらけでした。

サポート会社さんの助けが無かったらかなりしんどかった事と思います。

 

生活面で助けてもらっただけでなく、明るく滞在を楽しませてくれました。

 

だから、私も何か外国人のためにやれることはないかと考えて、留学生が日本語を覚える手助けをボランティアですることにしました。

 

昨日は初めてのレッスンだったので、ものすごく緊張!

20歳そこそこの若者にこれだけ緊張するっていうのもどうなのか?いい加減この性格なおしたいものです。

 

ドキドキしながら会った相手は、思ったよりずっと日本語が通じない…。

「私たちの英語のレッスンではないので、日本語で話すように心がけて下さい」って説明会では聞いていたけど、ここはやむを得ず英語で会話をしました。私は英語の練習になって嬉しいですけどね。

 

どんなレッスンをしたいかは特に希望がないとのことだったので、大学で教わる日本語レッスンの補習をしようかということになりました。

 

翌週からはそれで進めることにして、昨日は用意して行った単語カードを使ってゲームをしました。

 

「好き」と「嫌い」のカード、それに物の名前を書いたカードを組み合わせて、「あなたの(好き)な(色)は何ですか?」と言う文章を作りました。

 

しかし、そこでさっそく難題が…

 

「好きなの”な”はどういう意味?」と聞かれました。

 

 

そんなの考えたことなかった(汗)

 

まあ、わからないことは「次回までに調べて来る」でOKなので、これは私の宿題となりました。

 

でも、帰ってから調べてるのですが、納得させられそうな説明が見つかりません。

くう~、日本語って難しい(>_<)

 

 

こうやって私の日本語ボランティアは始まったわけですが、友達に言われたのは、「フィリピンで日本語を覚えたい富裕層に家庭教師すればいいじゃん」と。

 

「そんなの、資格持っていないしムリでしょ」と言ったら、海外暮らしがある彼女は、「いや、そういう人でも全然関係なく需要があるんだよ」と言ってました。

 

なるほど、そうやってつながって行くのかも…と淡い期待をしながら、「な」について頭を悩ませる私です。

 

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