世界力とは現地の生活に馴染むこと

新しい年、平成の最後のお正月を皆さんどう過ごされたでしょうか。

私は好きな本を読んだり、年末に撮りためた番組を見て楽しみました。

その中の一つ、12月29日にフジテレビで放映された『世界力3』。世界で活躍するアスリートに、自身もロンドンで英語での演劇に挑戦した大沢たかおさんがインタビューしていました。

 

 

 

錦織圭、大坂なおみ、吉田麻也各選手が答える中、吉田選手の言葉が印象に残りました。

 

世界で成功している人っていうのはサッカーの上手い下手じゃなくて、他の国に適応しようとトライしている人

 

 

たとえば日本に来ている外国人でいうと、納豆はムリと言って食べない人より、「何これ!ひどい匂いだけど、まあ食べてみよう」と挑戦する人の方が成功すると。

 

これは自分が移住する時にしっかり心に留めておきたい言葉です。

せっかく他の国に住むのなら、その国の習慣に馴染む。たとえ馴染むのに苦労したとしても挑戦してみることが大事なのですね。

 

馴染むとは、その言葉のとおり、慣れ、染まること。その国に慣れ、その国の慣習に染まる。そうすることが世界力を高めるコツなのだと学びました。

 

自分で考えると、去年の夏にフィリピンに滞在した時、肉の臭さにホトホトまいってしまったのですが、それなら現地の人に料理法を聞いて真似してみるとか。

嫌々じゃなく、おもしろがって挑戦してみる!を意識したいです。

 

そのためには自分がレポーターになったつもりになると良いかもしれませんね。その時はブログなんか役立ちそう。

 

あと、現地の友だちを何人作るか目標を決めるとか。

そのためには自分が人に披露できる特技を身に着けておくと良いでしょうね。

着付けとか空手、みたいにたいそうなものじゃなくても、けん玉、楽器などちょっとしたもの、特にあまり大掛かりな道具がいらないものが良いですね。

紙さえあればできる折り紙とか、トランプの手品なんか簡単で良いかも。

人に喜ばれる特技としては、肩もみを練習するとか。

触れられるのを嫌がらない国民性に限りますが、肩凝りを治してもらえるのは誰でも喜びますから。

 

もう一つ、可能ならやりたいのが現地での店員さん経験です。

和食レストラン、コンビニ、なんでも構いません。

働くのはビザの関係でできないでしょうが、お手伝いなら自分の英語上達にも役立つし、現地の生活を知ることができます。

 

まとめると、こうなります。

 

世界力を高める=現地に馴染むための方法は…

 

①現地の人を真似して挑戦してみる

②友達になる人数の目標を決める

③お店の手伝いをする

 

世界力を高めて海外移住の楽しみを増やしましょう!

 

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