Googleマップに表札が写ってたからぼかしをリクエスト

方向音痴の私は、どこへ行くにも事前にGoogleマップで確かめています。地図で行き方を確かめるだけじゃなくて、ストリートビューで実際に視界に入るものを見ておくのです。

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Googleマップのストリートビュー活用法

Googleマップのストリートビューを使ったことがありますか?地図を表示させた時に右下に現れる人のマークです。

 

↑人形をつかんで地図上に動かすと、下のような写真が表示されます。ただこれ、パソコンじゃないとできないのかも。

 

地図上の人形のマークで場所を確認し、その場で見えるものを目に焼き付けておきます。

すると、現地で迷った時でも「これ、見覚えあるな」と慌てず済みます。

私はこれで行き先を予習しておくのですが、何しろ方向音痴がひどいもので、それでも迷ってしまうので困ります。

もとはそういう使い方をしていたストリートビューですが、最近では、行ったことのない場所や行きたい国を散歩して楽しんでいます。ひと呼んでGoogle散歩!

表札が写っていないか確認しましょう

ある日、実家の近くのお店を調べていた時、「そうだ、実家も久しぶりに散歩してみよう」と思いつきました。

そしていつものように人形をつかんで地図におろしてみると…

 

「え?」と違和感を感じました。

住宅街に並ぶ戸建ての家々。すべて表札が丸見えなのです。

個人情報保護的に問題ないのかな?とググってみたら、やっぱり気づいた人は多かったようで、Googleにぼかしのリクエストをできることを知りました。

ご参考↓

Googleのストリートビューで表札をぼかしてもらいました
Googleマップのストリートビュー、人の顔と車のナンバープレートは機械学習の自動ぼかしアルゴリズムでぼかされていますが、表札は意外とそのままです。Googleさんにお願いして、叔母の家の表札をぼかしてもらいました。

 

さっそく私も実家の表札部分を表示させて、リクエストをかけてみました。これで明日あたりには表札にぼかしが入っているんじゃないかな?

皆さんも気になると思いますので、ご実家の表札が丸見えだったらぼかしリクエストをおすすめします。超簡単でしたよー。

 

※追記…Googleから自動返信メールが来た後、30分ほどで処理受付のメールを受信。「24時間以内に変更する」と書いてありましたが、2~3時間後にはもう修正されていました。これで安心!

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