HSBCのオンラインバンキングが早くて感動

今どきの事情を知らないのですが、銀行の口座って就職ごとに作らされませんか?

私はそうやって溜まってしまった口座を整理したくて、この間お金を移動しようとしたら、振込上限額の制限に引っかかってしまいました。確認してみたら1回の振込上限額が10万円。これじゃ何回もやらなきゃならず、手数料がかかってしまう…。

調べたら、三菱UFJもみずほも初期設定は50万円と書かれていましたが、私は以前にセキュリティ対策で10万円に引き下げていたようです。使っていない口座だったので、すっかり忘れていました。

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大手銀行は何かと時間がかかる

振込上限額の引き上げを申請しようとしたら、書面でないとできないとのこと。仕方がないので電話で書類を取り寄せました。

今思えばダウンロードして出せばよかったんだけど、ちょうどインクが少なくなっていたし、郵送依頼してしまったんですよね。

すると

「お届けまでに1週間から10日ほどかかります」

と言われました。まあ3月までに間に合えばいいから依頼をしたのですが、言われたとおり、届いたのは10日後でした。

その日のうちに記入して投函したものの、またこの手続きに1週間~10日かかるでしょ?それを考えると、なんとまあ時間がかかるんでしょう。早めに行動して良かったです。

HSBCの変更申請はあっという間に完結!

それに比べると海外の銀行は手軽でいいですね。何年か前に流行ったHSBCでの口座開設、わが家も夫が主導でジョイント口座(夫婦共有口座)を開き、米ドルを入れていました。

今回フィリピンで米ドルが必要なので、そこから送金しようとしたところ、やっぱり上限額に引っかかってしまいました。

ここまではHSBCも同じなんですが、オンラインで上限額を引き上げることができ、その後に振込をしたら、なんと翌営業日には着金していました。すばらしい!!

日本の銀行だったら手続きに半月。その後にやっと振込できるのに、上限額の引き上げ自体が即反映されたことが大きいですね。

私はてっきり、翌営業日に上限額が変更されて、その後に振込操作かと思ってました。(つまり振込操作をやり直さなきゃ…と)

 

簡単にできるとセキュリティが心配なんじゃないの?と思いがちですが、何段階もの操作が必要だったので大丈夫でしょう。

ログインパスワードも二つ必要、そしてセキュリティデバイス(いわゆるワンタイムパスワードカード)で何回かパスワードの発行を必要として、不正アクセスを防いでいました。

今まで英語の説明におじけづいて、オンラインバンキングに躊躇していましたが、やり方が書かれているサイトはいっぱいあるのでその通りにやると割と簡単です。それに何回かやると慣れてくるので、私のような人間でも抵抗がなくなってきました。

それにしてもHSBCの反映の早さにちょっと感動してしまいましたよ。海外口座はいつ凍結されるかと心配なので、あまり長くは使いたくありませんが、この便利さは捨てがたいです。

ちなみに、日本の銀行でもネット専業の銀行なら早いでしょうし、三井住友銀行は初期設定が上限100万円と高く、変更申請もオンライン上でできます。

よく動かす口座は使い勝手がいい銀行にしたいですね。

 

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