迷いがある時は直観力が鈍る

女性は40歳を過ぎるとだんだんホルモンのバランスが乱れて来て、早い人だと40代で更年期障害が出て来ますよね。だから、理由もなくイライラしたり不安になることが続く時は、もしかしたらホルモンの関係があるのかも。

 

私は、そういう不安な時期は、決断力や直感が鈍っている気がします。良いと思って選んだものが実は良くなかったり、正しいと思ってした選択が失敗したりすることが続くんですよね。

そういう時はおとなしくしておいた方が良いのかな?とも思うのですが、50歳になった私に残された時間を考えると、1日1日が貴重でもったいないと感じます。

だから、普段から決断力をつける練習をして、テキパキと何事も進めるようにしておきたいです。

 

この間、あるセミナーに申込もうか迷いました。いつものように思い付きで申し込めなかったのです。料金が高すぎたわけではなかったのに。そう考えると、この時点で違和感を感じればよかったのかもしれません。

 

心の中で起こっていた葛藤は、こういうものでした。

「思い切れないと変われない」

「いや、でもカモになるのは嫌だな」

「もしかしたら何かのきっかけかも」

「決断できるためのメッセージは無いか?」

 

私は必死でメッセージを受け取ろうとアンテナを張り巡らせました。

すると、夢の中で講師と同じ名前の知人が出て来たのです。

そして、料金の振込先が自分と同じ銀行と支店(メジャーな支店ではない)でした。

目にするもののあちこちに、申し込みを暗示するメッセージを受け取りました。

 

ようやく踏ん切りがつき、申込と振込が済んだところ、事前に見ておいてくださいと送られて来た動画が、ちょっと残念なものでした。その動画を見た途端、「ああ、直観力が働かなかったな」とガッカリしました。

 

なんで?という思いでいっぱいです。あれほど慎重に考えた末の決断なのに。それに数々のメッセージは一体なんだったのでしょう?

 

まあ、実際に参加してみたら、いろいろと得るものはありましたよ。なんでもそうですが、何も得るものが無いことなんてどこにもないのだから。

ただ、人生を変えるほどまでではなく、期待していたような直観力は働かなかったことがわかりました。迷いがある時は無理に決断しないで、ゆっくり時が来るのを待った方が良いのかもな、と思いました。

 

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