やっと来た!購入したコンドミニアムから引き渡しの案内

海外はなんでも遅い…と覚悟はしていたものの、わが家がコンドミニアムを買ったのは2015年のこと。その時の話では完成予定は2018年夏でした。そのコンドがついに、わが家のものとなりそうです。

言っておきますが、わが家は決して裕福な家庭ではありません。老朽化した持ち家を売って次の住処を買う代わりにフィリピンに買っただけの話です。だからお金が余っているわけではなく、あくまでも老後に残す資産を一時的に使っています。

そんなことができるのは一般の会社員じゃないからでしょう。自分たちの意思で何歳まででも働けるので、収入がなくなったらどうしよう?という危機感が会社員よりは少ないんだと思います。

「いったいどうやって値が下がらないうちに売り抜けるんだよ!」という声が聞こえてきそうですが、そこから私の第二の人生、この母子海外移住計画が始まったのでした。

 

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現地の社会も相場もわからずどうやって売るの?

コンドミニアムを買った時、夫も私も夢いっぱいで、これから発展する地域に新築マンションを持てるんだ(^^)☆彡と希望を抱いていました。でも購入手続きが進み、現実感が増してくると、「さて、これからどうしよう?」という不安がムクムクと育ってきました。

セールスの人は日本人だしとても良い人。だから何もかもこの人に任せておけば安心…と思っていたのですが、実はそれは間違いでした。

日本ではたとえ営業とサポートの業務がわかれていても、営業マンがちゃんと引き継いで最後まで(なんなら買って何年か後でも)頼れるじゃないですか。ところが海外ではそうでないのかな?物件購入後の質問をしても、返事がなかなか返ってこなくなりました。

もともとフィリピンでは返信が期待できません。親切で良い人でも返事はマメじゃないようです。たまにすぐ返ってくることもあって、気まぐれなんでしょうかね?

だけど何か知りたいことがある時にいつまでも返事が返ってこないのには困りました。大ディベロッパーだから詐欺ではないのはわかっていたけれど、本当にわが家の手に入るのかな?と心配にもなりました。

そんな経験を積むうちに、これは売る時も人を頼れないなと思うようになりました。いや、もちろん業者に頼むんですが、自分で相場やシステムをある程度わかっておかないと、言い値でいいように処理されてしまうと思ったのです。

そこで始まった母子移住計画(詳しくは自己紹介ページご参照)。カコが中学に上がる時にはもう完成しているし、住むところがあるって心強いですもんね。

 

実際に手に入る物件引き渡しの案内がしょぼすぎる件

予定の時期を過ぎても一向にできあがる気配のない状態で、いつしか居住はあきらめて賃貸に住む予定で移住計画を進めてきました。

そしてやっと、「じきにインビテーション(引き渡しの案内)が届きますよ」と聞かされてい書類が到着!中を開けてみると…

 

これだけ(ちーん)

契約時の書類があまりにもボリュームが大きかったので、小さなカードがたった2枚にちょっと面食らってしまった。

 

しかも引き渡し予定期間が短すぎる。

 

わが家は業者さんに委託することにしてたから良いものの、引き渡しスケジュールがわかってからじゃないと飛行機取れない身としては厳しい現実ですね。

とりあえず一歩先に進めそうで良かった。次は何が待ってるのやら???

 

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