日本的教育その2

昨日、小5のカコが学校であった話をしてくれました。

「石田がテストに名前を書き忘れて0点だったんだよ。」

「ああ、お母さんもあるよ。でも0点じゃなかったけどな。」

「表には書いたんだけど、裏を忘れたんだって。」

 

裏の名前を忘れただけで0点とは、厳しいんですね。

「0点じゃなくてもいいのにね。」

と言うと、カコは

「そういう決まりになってるから仕方ないんだよ。」

と言ってました。変な決まりですね。

 

 

以前、長方形の面積を横×縦と書いてバツをもらった話を書きましたが、同じように理不尽な採点をされている人がたくさんいるんですね。

 

笑ってしまうのがこのまとめサイト↓

これは酷い!小学生の採点が厳しすぎて批判続出!?

 

娘と同じく式の順番が違うとバツにされたり、『太い』の点の位置が真ん中過ぎてバツにされてます。

 

小学校のテストで思い出すのは、上の子が小5だったころ、保健のテストで第二次性徴について出題されたものです。(これ二次成長じゃないんですね)

 

「身体にはどんな変化が現れますか?」という問題で、空欄に文字を書くようになっていました。

 

(もっとちゃんとした絵だったけど)こんな感じ↓

 

うちの子の答案には、ワキの下の空欄に

 

 

〔 手 〕

 

 

と書かれていました(汗)

 

 

そしてそこには、先生がグリグリ文字の下の部分を右に曲げた形跡が…

 

 

実際の字はもっとカーブしてたので、赤字の太さで、先生がムリヤリ直して〇をくれたのがわかりましたww

 

この先生は新任の先生だったので、まだ融通が効いたのかもしれませんね。

楽しい先生だったな。今も日本的教育に染まってないといいなあ。。。

 

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