英語だけじゃない!海外で感じる日本の遅れ

私はずっとハワイが大好きで、ハワイにしょっちゅう行けたらいいなあと思っていました。でも、7時間以上飛行機に乗っているのがもう辛くて(年!)、最近は4時間が限度。だからアジアかグアムくらいにしか足が向きません。

 

グアムやハワイが英語圏なのはもちろんですが、香港、シンガポール、フィリピンも現地の言葉がわからなくたって、英語で事が足ります。

そのことだけでも日本は遅れてると思うのですが、この間フィリピンでもつくづく感じました。

だって、みんな名前が英語っぽいんですよ!

 

英語っぽいという言い方は語彙が貧弱ですが、たとえば、クラーク、ジョン、ジェーン、ソフィアなどです。

ロザリオとかフェルナンドみたいなスペイン系の名前も多いですが、それは一昔前の名前だそうです。日本でいう一郎、二郎みたいな感じでしょうかね(笑)

 

欧米人にしてみたら、英語を話す英語の名前を持つ人と、得体の知れない言葉を話す発音できない名前の人では、どっちが親近感が湧くでしょう?

もうそれだけ考えても日本が置いて行かれるのは目に見えていますよね。

 

学校で英語を習う子供たちと、英語で授業を受ける子供たちでは、どっちが世界に通用するでしょう?

いくら学力が高くたって、日本でしか通用しないのなら、衰退していく日本と運命共同体として沈んで行ってしまいます。

 

Wi-Fi環境や駅などの表示は、東京オリンピックに向けてだいぶ改善されてはいますが、海外に行くと、日本が相当遅れていることを見せつけられて来ます。

子供たちはまだ、海外に行ったとしてもそういう危機感は感じ取れないでしょう。

だから、親である私たちが、危機感を持って子供を海外へ送り出す工夫をしたいと思うのです。

 

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