え?今になって?足りないものが発覚!

ああ、これでビザ申請の準備は揃った…なんて落ち着いてたら、昨日サポート業者から緊急の連絡が来ました。

 

「退職庁の対応が変わり、出生証明の翻訳版にも公証が必要になりました!」

 

 

フィリピンのSRRVビザを取得する場合、同伴する子供の証明として、戸籍抄本は原本だけ認証してもらい、翻訳書類は添付する形で提出と聞いていました。

 

今まではそれで良かったそうですが、つい先日、別の人が申請したところ、翻訳書類にも公証が必要と言われたそうです。

 

「え~~!またか…」

 

とガッカリしましたが、私はまだ急げば間に合います。

その人は一体どうなるんでしょう?

 

戸籍抄本を提出しているということは、私と同じように子供を同伴しているってことでしょ?

公証してもらうにはパスポートが必要だから、またフィリピンへ出直し?(キャ~~~!)

 

たぶん、フィリピンの日本大使館を通して、日本へ送ったりなんだかんだで、どうにかできるのでしょう(そうであってほしい)けれど、たまったもんじゃないですよねえ。

その人には申し訳ないけれど、私は助かった~~。

 

まったく、ビザがおりるまでスリル満点です。

 

ビザに関してはその国の方針がいつ変わるかわからないと聞いていましたが、事前の通告無しで変えるんでしょうかね?

日本は何か月も前からアナウンスするのに、それは親切な対応なんですね。

 

サポート業者にしても、「念のため」で用意させておけばいいのに…と思いましたが、費用が高すぎて言えないのでしょうね。(公証役場での公証に11,500円、大使館での認証に3,250円)

その都度お客さんにあやまったり、対応を考えなきゃいけないなんて、なんともスリリングなお仕事です。

 

 

とにかく、今日は翻訳者のサインが入った翻訳書類が届くのを待ち、明日はまた、認証をもらいにフィリピン大使館に行かなければなりません。

大使館の前の、書類自体の公証は、外務省ではなくて公証役場だそうです。(書類の内容ではなくて、書類が偽造されていないなどを公に認証するのが公証役場、フィリピンの大使館では公証された書類であるかどうかを認証する、私の理解はそんな感じです)

 

公証役場は、フィリピン大使館に徒歩で行ける所ということで、麻布公証役場をすすめられました。

 

何時から開いているんだろう?と思って調べましたが、ホームページに時間が書いてない…

失礼だけどお役所関係って、こういう点でサービスがなってないですよね。営業時間は書いておいた方が、問い合わせが減って自分たちも助かると思うんだけどなあ。

 

結局Googleマップに出て来た情報(9:30~)を信じて行くことにしました。

 

※Googleマップに書かれていたのは次の情報でした。保証はできませんので、あくまでご参考に。

平日9:30~11:45、13:00~16:00

 

※結局、この後、書類が自宅に到着するのが遅れ、私が自分で行く時間がとれなくなってしまいました。サポート業者さんが代行で行き、受取り後に我が家へ送ってくれることに。

なんでも自分でやるようにして来たけれど、代行を上手に利用した方が失敗も無いしいいかも!

ちなみに現在フィリピンに行って断られた人の話ですが、サポート業者が猛烈に抗議して、なんとか現地の大使館で処理して申請できるようにしたそうです。

 

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