忘れていたお金を集めるとかなりの金額になる

昨日、家にあった外貨を日本円に換えたら5万円が手元に入りました。

旅行や出張に行くたびに、残った外貨を両替せずに置いておいたのです。時には一緒に行った友達が、帰りの空港で「もういらないからあげる」とくれたりもしたので、結構たまりました。

日本円に交換せずに置いておくことで、また行くぞ!という意識を持ちたくてとっておいたのですが、ここ数年は海外(フィリピン以外)に行く時間が取れずにいました。

スポンサーリンク

外貨を日本円に戻そうと思った理由

外貨を処分しようと思った理由は、来年の移住時には最小限の荷物で行きたかったからです。

私と娘の二人が出て行くと同時に、残った家族はもう少し狭い家に引っ越します。となると、夫が荷物の管理をすることになるので、面倒くさがりの夫に頼む荷物は少なくしなければなりません。

米ドルとフィリピンペソを残し、後は処分することにしました。だんだんキャッシュレスの動きが世界的に広まって来ているので、手持ちの紙幣が使えなくなるかもしれないしね。

 

札束を数えていて思ったこと。

「思ったよりある。助かる!」

「アジアのお札きたない…」

「海外のお札プラスチックみたい」

「カナダのお札にエリザベス女王?」

 

子供みたいな感想ではありますが、直観としてそう思った。

タイバーツや韓国ウォンなど、往々にしてアジアのお金は汚い印象です。それに比べるとカナダやオーストラリアのお札は、使い古し感は別として、材質がプラスチックみたいに少し厚みがあり、色や透かしがきれいだなと感じました。

カナダの20ドル紙幣はエリザベス女王のお顔なんですね。イギリスの植民地だったから(そしてカナダには王がいない)でしょうが、日本人の私には不思議な感覚です。

 

ちょっとでも家計の足しになったらいいな程度だったのに、夫が使い残した台湾ドルが予想外にあって大満足です。

 

これに味をしめて、忘れているお金は無いかと探してみたところ、意外とあるもんですね。

ほとんど使わない口座に入っているお金、去年流行った仮想通貨に入れてあるお金、記念硬貨、など。

 

記念硬貨はよっぽどの”記念物”じゃないと買取ショップでは買い取ってくれません。前に、買取り屋さんの見積もりに出したところ返されたものが23,000円分もありました。

調べたところ、「郵便局や銀行で普通の硬貨に換えられる」という情報がたくさん出て来たのですが、郵便局に持って行ったら断られました。

窓口にいた女性に「こちらでは記念硬貨の交換はやっておりません。」と言われたのです。

 

で、銀行ではどうかと銀行に行ってみたら、「両替業務はできないのですが、お客様のお口座に入金という形でしたら承れます。」とのことでした。普通の硬貨に換えてはくれないけれど、通帳かカードがあればその金額を入金できるそうです。

 

あいにくその時はゆうちょ銀行の通帳しか持っていなかったので諦めたのですが、「もしや?」と思い、別の場所にある郵便局に行って同じこと(記念硬貨を普通の硬貨に交換できるか?)を聞いてみたら、そこの担当者は銀行と同じ答えを返してくれました。

私は最初から、普通の硬貨に交換する案しか頭になかったけれど、担当者次第で別の方法を教えてもらえるもんなんですね。これからは一度断られても他の人に聞いてみることにしようと思いました。

皆さんも、眠っているお金は無いかな?と探してみると、意外とたくさんあるかもしれませんよ。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました