自分ついてる!と思うか思わないか

つい先日、カコの宿題で「ついている人はどういう行動をとっているか?」を調べてくるというのがありました。小学校の宿題なのにおもしろいですよね。カコの先生は良い刺激を与えてくれてホント助かります。(過去記事⇒「意識高い系の先生たち」

そんな中、昨日は口に出して「やった~!ついてる!」と言ってしまった出来事があったのです。

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「それついてること?」と疑ったらツキは逃げる

どんなことがあったかと言えば、実はめちゃくちゃ小さいこと。セゾンカードからメールが来て、「有効期限の途中だけどICチップ付きカードに切り替えるので発送する」という内容でした。

セゾンカードに関しては、フィリピンに行っている間に有効期限が切れるのでどうしようかなあと思っていたところでした。出発前に新しいカードが手に入る。しかも期限が延びるだけでなく、ICチップ搭載というセキュリティ強化なんて!(後日訂正:届いたカードを見たら有効期限は変わってませんでした。ちょっとガッカリ)

きっとこれを読んで「え?それラッキーなこと?」と思われた方も多いかもしれません。たいしたことじゃないですもんね。

でも、私はとっても嬉しかった。だってそうじゃなかったら、自宅に届くカードの受け取りを夫がしなきゃいけないし、帰国するまでカードが使えないことになってしまいます。うまく帰国のタイミングが合うかどうか心配だったので、行く前に新しいカードが届くのはラッキーです。

 

ところがもし私がここで、「あ、そう。ちょうど良かった」と終わらせていたら、途端にこれはラッキーなことではなくなります。つまり、私はついている人ではなくなってしまいます。

 

ついていると口に出して言うだけで次のツキを呼ぶ

宿題の話に戻りますが、カコが調べたところ、予想通り「言霊(ことだま)」の話が見つかりました。よく言う「言葉は力を持つ」つまり「ポジティブな言葉を口にするとツキが回ってくる」というやつですね。

これは多くの人が言っていますが、代表的なのは斎藤一人さん。まだ今のようにポジティブ系の本がいっぱい出てはいない相当昔から、「ついていると何十回、何百回も言おう」と説かれていました。

ひとりさんは顔出しNGなので検索しても出てきませんが、相当なご高齢。細身で、たしかレンズが黒い眼鏡をかけていらしたはず。(自分は何で見たのか覚えていないのですが)

今知ったのですが、ブログやられていたのですね?2年も前から?知らなかったー。

斉藤一人オフィシャルブログ
斉藤一人オフィシャルブログさんのブログです。最近の記事は「斉藤一人 公式ブログ 一日一語 1月29日(画像あり)」です。

 

昨日「やった~!ついてる!」と口に出したのははずみだったんですが、実はこれが重要なんですよね。

自分は運がいいと口に出すと自分の耳からも言葉が入る。心で思うよりもっと脳にインプットされる。そしたら自然と感謝の気持ちが湧くし、感謝の心を持っていると余裕が出るからあまり不満が湧かなくなる。

たぶんこういう思考の流れになるから、あながち非科学的なことではないんだと思います。

そして人間はもともと生き残るために悲観的な思考になっているそうですよ。今は平和ボケして危機感を察知する能力が廃れてしまいましたが、もともとはいつ襲われるかわからない時代があったんですもんね。のほほんと暮らしていたら絶滅していたかもしれません。

だからこそ、意識してポジティブに考えないと自然と悲観的になってしまう。私なんて特に心配性だから、意識しないとすぐに不安感に襲われてしまいます。今はコロナウィルスのことが心配で仕方ないけれど、自分(家族や周りも含めて)はついてるから大丈夫!と念じています。

毎日「自分はついてる!」と叫んで、本当にツキのある人間になりましょう。

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