号外!マカティ新聞

娘の夏休みの宿題が戻ってきました。その名もマカティ新聞!

自由研究を何か出さなきゃいけない理由もさることながら、カコなりに感じたことをまとめておこうと思ったようです。

 

読んでみると、現地の人から聞いた情報は英語だったので、誤解している部分もありました。

たとえばここでは載せていませんが、『マンション』というのは富裕層が住む高級住宅だという説明を、『日本人が言うマンションはコンドミニアムと呼ぶ』という意味で話してくれたのですが、カコは一軒家との比較だと思っていたようです。

また、フィリピンの人は…と書いてますが、ひとくくりに皆がそうではないよとは言っておきました。

小学生の日本人が初めてフィリピンに行った感想ということで、暇つぶしにでも見てみて下さい。

 

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道路が危ないから気を付けたほうがいい

 

「まねしない方が身のためです」って…誰に言ってるのか(笑)

歩行者用信号の待ち時間が短いのは確かで、足が悪い人は大変だなと私も思いました。

でもそこはフィリピンの平均年齢の若さ、特にマカティは都会のせいか、お年寄りをあまり見かけず、皆さん上手に渡っていました。

 

子供目線で日本と違うと気づいたことは?

 

「エスカレーターの黄色い部分が逆」って、そんなことまったく気づいていませんでした。

子供は目線が低いからかというと、そうとばかりは言えないと思いますよ。だってカコは私と同じ身長だし…。

大人になると、普段いかに物事に注意(注目)せずに動いているかわかりますね。

稲森和夫さんの『生き方』に出てきた有意注意」を思い出しました。

※有意注意とは、どんな些細なことにも意識を向けて神経を集中すること。常にそうやっていると集中力が高まるそうです。

 

 

小数のお金『センタボ』とは、日本で言ったら『銭』みたいなものですかね。フィリピンではまだ流通していますが、お店にセンタボの準備が無い時は当たり前のように切り捨てられてしまいます。

カコと同じく、私もお釣りの計算は全然わかりません…でした(泣)

 

 

絶え間ないクラクション

 

ほんと、これはね。クラクション鳴らさない方が変くらいの勢いで鳴っています。

もたついた車があったとしたら、その後ろの車が鳴らさなかったとしても、さらに後ろの車から「なんで鳴らさないんだ!」張りのクラクションが鳴り響きます。

これだけ鳴らされてもケンカにならないのは逆にすごい!そう考えると、日本のクラクション殺人って、いかに周りがおとなしいかの現れなのでは?

 

 

あれだけ割り込み運転してる割に事故を見かけなかったのも、フィリピンでは「危ないが前提」だからなのではないかと思いました。日本はいろいろな意味で油断してるもんねえ。

 

 

変な日本語のTシャツが意外と多い

 

タイトルは「変」です。

日本語が書かれたTシャツを着ている人を時々見かけるのですが、言葉が変!!

この漫画の黄色いTシャツには「子供のせいにするな」と書かれています。ちなみに着ていたのは大人です。写真撮りたかったけれど、残念ながらそれは撮れませんでした。

こうして、カコと私の街歩きは、変な日本語Tシャツ探しが常となりました。

 

いい思い出になりました

 

夏休みは友達と遊んだり、やりたいことがいっぱいあったと思います。

それを丸々海外へ連れて行った。ちょっと罪悪感があった母ですが、気に入ってくれて良かったです。

「ファンシーな国」というのがどういう国なのかよくわからないけれど、とにかくおすすめなのはよくわかりました。

 

ここまで子供のつたない作品を「見ていただいてありがとうございました」

 

※大人目線の記事はこちら⇒フィリピンでへ~と思ったこと

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