はしかの流行

ようやく春めいて来ました。少しずつ温かくなって来て気分も上がります。

気分が上がると言えば、ずっと気にして用心していたインフルエンザへも落ち着いてきたみたいで、ちょっと気が緩みます。

でもついこの間のニュースで聞いたのははしかの流行。関西を中心としてはしかの感染者が過去10年で最多となっているというのです。

そういえば3~4年前に全国的にはしかが流行った時がありましたよね?大学で休校が続出というニュースを聞いた記憶があります。そこから毎年患者は出続けているのですね。

私は他人事のように「へ~」と聞いていましたが、フィリピンでも同じ状況で、今年に入ってはしかが猛威をふるっているというのです。

はしかは先進国では1,000人に1人死亡の可能性と言われていますが、フィリピンではもうすでに180人以上亡くなっているそうなのです。今年に入ってまだ2か月しかたっていないのに!ですよ。(→まにら新聞ウエブより 有料記事なので途中までしか読めませんが…)

 

はしかのワクチンは私たち親子はすすめられませんでした。子供は三種混合や二種混合の予防接種が済んでるし、私は小さい頃にはしかにかかっています。

なんでも打っておくのに越したことはないのでしょうけれど、1回あたり1万円超えとなってはそうそう全部打つわけにはいきません。(しかも二人分だし)

私たち親子は今年の秋にもう一回狂犬病の追加接種(1年後に追加接種することで有効期限が2年から5年に延びる)をして終わりの予定でしたが、状況によっては追加で接種した方がいいかもしれません。

 

こういう情報は年々変わっていくので、今までは必要なかった予防接種でも突然必要になることは覚悟しなければいけませんね。

新しい情報をとり入れる意味もあるので、かかりつけの病院や海外渡航に詳しい病院で相談することをおすすめします。

 

ただし、医者の言うがままに予防接種を受けていたらお金が莫大にかかってしまいます。私も最初は先生の提案してくれた注射を断りにくいなと思っていたのですが、結局受けなかったものもありました。先生が圧強めの人だったらホント断りにくいかと思いますが、お金を払うのはこっちです。そこはしっかり自分の決断で決めたいものです。

打っておけば安心、でも打たなくても大丈夫な人もたくさんいるのも事実。海外へ移住する時にどんな予防接種を何回受けるかは、人によって違ってきますね。

我が家が受けた予防接種は下記のリンク先ページにまとめましたが、その情報も今現在(2018年~2019年)、そして行く先がフィリピンという条件のもとに提案されたうちの一部だということをお忘れなく。

⇒海外移住に向けた予防接種

 

 

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