会員登録サービスはこの機会に整理

両親がだんだん年をとって行くと、終活の話題が耳に入って来ます。中でも一番厄介なのは、コンピューターの整理だそうです。オンラインで利用するサービスは、何に登録しているか家族も知らないケースが多いからです。

ログイン情報(アカウントやパスワード)がわからなかったり、それ以前に加入していることすら知らずに会費が自動で引かれていくことも少なくないでしょう。

親世代はまだアナログの人が多いので、紙ベースで保存していることが多いでしょうが、ふと自分を振り返ってみると、ちゃんと整理できていなくて、今私がポックリ逝ってしまったら、夫や子供たちが困るだろうなと思うのです。

そういうこともあり、海外移住がちょうど良い機会だから、身の回りの荷物だけじゃなくて登録しているサービスも見直そうと思いました。

 

私はFXやアフィリをやっているため、まあログイン情報の多いこと多いこと。

前はエクセルで管理しようと思っていたのですが、多すぎて面倒になり、今は自由に書き込めるテキストファイルで管理しています。

パソコンが壊れた時のためにバックアップもちゃんとUSBメモリーに残してあります。

ただ、万が一のためにパスワードは暗号っぽく記入しているものもあるので、夫がわかるかどうか?ちょっと不安です。

 

今日は証券会社の口座で、使っていないものを一斉に解約しました。だいたいは書類を送ってもらって返送する手順でしたが、意外なことに野村證券は電話一本で解約できました。簡単だった。

ただ、私の場合は残高もゼロにしていたし、何も取引をしていなかったからのようです。面倒な手続きが必要な人もいると思うので確認して下さい。

残高がゼロならそのまま放っておいてもいいんじゃないかとも思ったのですが、記録が残ったまま旅立つのはなんか嫌だったので、かなりスッキリしました。

私はこれでかなり遺族に迷惑を書けなくなったと思うのですが、ふと怖くなりました。夫のデータがめちゃくちゃ散財していそうだからです。

本人も、何に入っていて何でお金が引かれているか把握できていないようなので、もし今この人が亡くなってしまったら…と考えると、「ちょっと待ったーー!」と言いたくなります。

 

そこで考えたのは、クレジットカードだけ情報を抑えておくこと。

自動引き落としはクレジットカードだから、なんのカードを持っているかだけわかっていたら、カード会社に死亡連絡すればいいんですもんね。私のカード情報も夫に伝えておきます。

万が一のことを考えると縁起悪い気もしますが、海外移住のついでに…と思えば腰も上がります。心身ともにスッキリさせて旅立ちましょう!

 

 

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