大ヒットした作品に隠されていたメッセージ

自分なりに将来の計画を立てていたというのに、地球がすごい勢いで変化してしまうとしたら、計画は台無しになるのだろうか?

やり過ぎ都市伝説を見ながらそう考えました。珍しく真面目に…

 

たとえば私の20年後の夢は、リゾートホテルを経営していること。目標としては2036年です。

フィリピンに移住している間に、そのための人脈や資金作りを成し遂げる予定なのです。

 

 

だけど、やり過ぎ~の説では2030年に氷河期が来てしまう。そうなったらリゾート地どころじゃありません。地球上にいられないという話になってしまうから。

そのように、将来的に計画をたてている人にとっては、生き残れるか否か?という問題以外にも、ショックな内容だったんじゃないでしょうか。

 

私も少し、氷河期がもし来たら?という仮定も織り込んで予定を見直さなきゃと思っています。

それには、これからどのように地球が変化して氷河期が来るのか?を予想しなければなりません。その予想の手助けとなるのが、これまで大ヒットした映画や本などです。

番組の中で関さんが、「これまでクリエイターがちゃんと伝えて来てるんです」と言ってたから。

 

たとえばスティーブン・スピルバーグが宇宙人の存在を世間に伝えていたのは有名ですよね。

デイ・アフター・トゥモローでは最後に氷河期がやって来るんですよね?(私は見ていませんが)

 

それでいろいろ思い出してみたんです。最近ヒットした作品を。

 

ちょっと前になってしまいますが、前から怪しいと思っていたのはハリー・ポッターです。

 

作者のJ.K.ローリングさんが、死の秘宝のマークはフリーメイソンから発想を得たと答えた記事を見ましたが、それ以外にもサインらしきものがいっぱい出て来ますよね。

やり過ぎ都市伝説に出て来た話とかぶることがいくつか見つかります。

 

たとえば『秘密の部屋』では、バジリスク(大蛇)の目に睨まれたら即かたまってしまいます。

物語では石だったけれど、あれは瞬間凍結を連想させるし、蛇の目は番組で紹介されたアイトラッキングそのものです。

※アイトラキングというのは、目で見た場所を特定できるテクノロジーで、パソコンならマウス代わりに目で文字を追って入力できます。「この技術が戦争で使われたら怖いよね。百発百中じゃない!」と共演者が話していました。

 

あと『憂いのふるい』

ダンブルドア先生が自分の記憶を杖で糸のように頭から引き出して『憂いのふるい』に納めます。

これは番組で紹介された、記憶や体験をアップロードしたりダウンロードできるようになるという話。その時に出て来た図が、まさに杖から出ている糸に見えて来ました。

 

ハリーポッター以外でも、氷河期や瞬間凍結は『アナと雪の女王』で暗示していたし、「記憶を入れ替えて別の体に入れ替わることができる」というのはもちろんあれ!そう、『君の名は。』ですね。

 

他に爆発的に流行ったものってなんだ?と考えたら、ピコ太郎は?

あ、そうだ!ペンとリンゴを合体…でトランスヒューマニズム(機械と融合することで人間の体を進化させようとする思想)じゃない?なんて。

これはあまりにもこじつけ…かも(^^;

 

なんにしても、これからヒットする作品は注意して見たいですね。何か隠されたメッセージを発見できるかもしれませんよ。

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