英語ができるメリットは実はこれ

英語が苦労せずにわかるようになると、海外で困らないだけじゃなく、実はもっと大きなメリットがあります。

ネットの普及で国境があまり関係なくなっているから、さすがの日本人も、「うちは海外へ行かないから関係ないわ」と言ってられなくなりました。

都内のコンビニでは外国人がレジにいる確率が高いし、東京オリンピックに向けて皆が英語を話せるように、国も力を入れていますよね。

英語がわかるようになるとコミュニケーションを取れるのはもちろん、海外のニュースがわかるということでもある。実はこの、海外のニュースがわかるということが、とてつもなく大きなメリットなのです。

 

今から30年くらい前、オーストラリアやアメリカでショッピングモールを見ました。当時、日本にはショッピングモールが無かったから、新鮮で楽しかったのを覚えてます。

今じゃ同じような大型ショッピングモールがあちこちにあります。10~20年遅れで日本に入って来たことになります。

フェイスブックやツイッターだってそうです。日本では最初は怪しまれていたと聞いたら、若い人たちは驚くのでしょうか?

 

英語がわかると流行を先取りできるだけの話じゃありません。お金の面でも、社会の流れでも、海外を見ると日本がこの後どうなって行くかが見えて来る。そうしたら自分は今何をしておけば良いかがわかりますよね。

たとえば、年金制度には頼れないと思っている人は多いだろうけど、どう変わるかを予測できれば、何歳くらいまで働くかなどを考えられるから。

世界の潮流は、ベーシックインカム制度※1に動いています。これは小池東京都知事も口にしていたので知っているかもしれないニュースですが、国にとって都合が悪い情報は流れて来ないので、私たちは知らずに過ごしてしまいます。

英語がわかれば、海外ではどういう流れになっているのか、日本ではこう言われているけど本当の所どうなのか?といったことを自分の目で確かめることができます。

私がそれを切実に感じたのはお金をふやそうと思った時。海外の金融商品には利率の良いものがいっぱいあると知りました。

そもそも、なんで日本人はこんなにも投資にうといのでしょう?それに私たちにとって重要な税金の仕組みも、自分から動かなければ詳しく教えてくれる所はありませんよね。

こんな大事なことを学校で教えないそのわけは、国民が賢くなると国が都合が悪いからだという説は説得力があると思いました。

 

だから、自己防衛のために、そして自分の子供を守るために、英語を身につけて世界に流れている情報を手に入れましょう。

まずは何でもいいので、小さな一歩から。

 

※1-ベーシックインカム制度とは、生活に必要な物やお金を国民に配り、生きていけるようにする社会保障制度の一種。とりあえず生きては行けるので、生計をたてるための仕事はいらなくなる。年金を廃止するための代替案になり得るので、各国で導入が検討されている。

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