1か月の滞在でいくら両替する?

この連休は、娘のカコにも荷造りをさせました。

まだ来週の土日もあるけれど、足りないものは買い足さなきゃいけないから、早めにやりました。

あと、ありがちな事としては、ギリギリに荷造りすると、持って行きたいものが洗濯できていないという結果になりがちだものね。

 

私と一緒でカコも、必要最低限のものでいいよというタイプ。

女の子特有の、「オシャレしたーい」というのは特にないので、「日本じゃ短すぎて履けないね」というショーパンとかを持って行くことになりました。

もうすぐ着れなくなる洋服を持って行くと、あわよくば帰国時に捨てて来ることも可能です。

 

さて、本題の持参するお金の話。

 

フィリピンでは持ち込みや持ち出しの制限があります。

持ち込みは1万ドル未満、持ち出しは1万ペソです。(2018年7月現在)

 

これ、同じ1万だけど、日本円に直すと大きく違います。

 

1万ドルは100万円強、1万ペソは2万円強ですからね。

どこの国だって、自分の国からお金を持ち出されるのは嫌だし、持って来てもらうのは歓迎でしょ。だからこの違いはわかるのですが、気をつけたいのが、2万円強分のペソなんて普通に余る可能性があるということです。

 

私の場合、2年後に移住する予定だからできるだけ両替しておきたいわけですよ。

でも、1万円以上を持って帰ろうとすると、没収されるという情報があります。

ということは、入国時にあまり多く両替してしまうと、帰りに持って帰れずに困ることになります。

そこで今回は2万円(約9,500ペソ)を空港で両替しようと思います。

基本、クレジットカード払いの予定ですが、キャッシュも使うでしょう。何にしても帰りの1万ドル以上を心配する必要はありません。

 

しかし、毎回2万円弱のお金しか持って帰れない(=現金を準備できないから移住時は手数料をかけて送金するしかない)ということになりますよね。

現地で生活するために、都度送金手数料がかかるとなれば、また手数料を抑える方法を真剣に調べなきゃいけませんね。

 

 

とりあえず、今回は1か月の滞在です。

コンドミニアムの滞在費や語学研修のお金などはすでに支払い済なので、必要なお金は食費などの生活費。

ざっと計算して、二人で10万円~を見積もってみました。

 

これが掛けすぎなのかどうかよくわかりませんが、滞在がマニラ、そして子連れということで、あまり節約はできないかと思っています。

物価が高い地域だし、体調面を考えると極端な節約はできません。

 

そこで、こんな風にイメージしています。

 

・日本円-2万円(財布に入れておき、必要な時に両替)

・日本円-2万円(空港でペソに両替)

・米ドル-3,000ドル(ビザの申請費用に消える予定)

・米ドル-300ドル(海外プリペイドカードにチャージ済)

・日本円-2万円(海外プリペイドカードにチャージ済)

 

 

あとはクレジットカードで支払えば何とかなるかな。

なるべくペソは1万ギリギリまで持って帰りたいなと思っています。

 

さてさて、帰国後にはどうなるか?結果は9月の更新をお楽しみに。

記事をアップしました⇒マニラのマカティに1ヶ月滞在した生活費

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