やるだけやって後は流れに任せる

1年近く前から飛行機をおさえ、移住に向けて準備して来ました。あと1か月で出発…という時に、このコロナ騒ぎです。

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2020年は激動の年 だから気にしない

占い師やスピリチュアルカウンセラー、星を読む人ばかりでなく、経済学者や作家さんまで、2020年は激動の年と去年から言ってました。

違うジャンルの人から同じ発言があまりにも聞こえてくるので、やっぱり気をつけなきゃいけないんだなと思っていましたが、年明け早々ウイルス騒ぎとは。

でもこうなってくると私だけの問題じゃないので、かえって動揺しなくて済む。ただしこのまま何もしないで祈ってるだけというのも心許ないです。

そこで、おととい急に思い立ち、出発を早めることにしました。

飛行機は変更可能なものにしておいたから大丈夫。ただし、早めたからといって大丈夫とは限りません。予約変更は何回できるのかを調べました。

すると、「特典航空券の予約は何度でも変更できます」という記述ばかり出てきて、普通に予約した便についてはわかりませんでした。

航空会社も今は忙しいだろうなと思いつつ、電話をして聞いてみると、おさえている航空券の種類によって違うとのこと、予約番号を伝えて確認してもらいました。

 

結果、出発までは何度でも変更できるとわかり、日にち変更を決めました。宿はどこでもいいというわけではなかったので、空き状況を確認しましたが、4泊しか取れませんでした。

仕方ないのでとりあえず4泊を抑え、本当に出発日を早めることになりました。

 

運が良かったと思うか悪かったと思うか?

前にも同じような記事を書いたのですが、予定通りに行かなくなった時に運が悪いと思うかどうかで、結果も変わるように思います。

私の場合は今回、カコの卒業を待たずして旅立つことになりますが、考えてみれば1か月早く現地入りできることになり、生活が落ち着いてから新学期を迎えることができます。

前に1か月滞在した時にはしばらくお腹がゆるかったので、それも落ち着いてから学校が始まる方がいいですもんね。

そして住むところを転々としながら通学することも避けられます。賃貸物件の契約には3週間~1か月くらいかかってしまうそうですから。

のんびりやるのが好きな私たち親子には、この展開は決して悪くない。

やるだけやったので、もしそれでもコトが運ばない場合は、きっとその方が後々良いということなんだろうと受け止めようと思っています。

そんな風に考えたら気持ちが楽になりました。自分でできることと自分の力が及ばないことの区別をしっかりつけると迷いませんね。

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