夏まで延期が現実的か

フィリピンでのロックダウンの詳細が少しずつわかって来ました。

現地に住んでいる人のtweetやブログなどでは、会社も公共施設も閉じていることがわかります。つくづく移住を決行しなくて良かったなと思う。

ここ数年のポジティブシンキングブームに乗ってうっかり行ってしまっていたら、今ごろ路頭に迷っていたでしょうね。暴動や災害、ウイルスに関しては慎重すぎるくらいがちょうど良いと学びました。

フィリピンの学校は今の時点では4月14日まで休校のはず。でもその後で、「もう大丈夫ですよ」とはならないのは他の国を見ていたら想像がつきます。

日本でも一人目の患者が判明した1月15日から2か月たった今、収まっているどころかまだこれから緊急事態宣言待ちというところ。

 

フィリピンでは1月30日に初めての患者が発生。長いこと患者数は一桁で収まっていたものの、3月9日あたりから急激に増え始め、12日には50名を超しました。(在フィリピン日本国大使館【領事班からのお知らせ】より)

現在、日本経済新聞の新型コロナウイルス感染世界マップで見ると200名を超えています。これからまだまだ増えることは簡単に予想がつきます。

新型コロナウイルス感染 世界マップ
新型コロナウイルスの世界の感染者は累計で5500万人を超えた。死者は133万人を上回る。米国では感染者数が1100万人を超え、なお増加傾向が続いている。世界地図で感染状況を見る。

 

「歴史は繰り返す」ことから、SARSの時を調べてみたら、同じように前年の11月に中国で発生し、7月5日に終息宣言が出されています。(国立感染症研究所より)

単純には比べられないけれど、参考にするとしたら夏までは落ち着かないだろうと予想できます。

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航空券を改めて予約

移住延期を決めてから1週間。どっちつかずで動きが取れずにいましたが、1学期のあいだ日本の学校に通わせて、夏休みに移動するのが現実的と考えるようになりました。

そこで取り急ぎ、飛行機の予約を取りました

この間とっていた航空券は変更や取消し手数料無料のものだったので、今思うとそれを変更すれば良かったのだけど、その時はまったく予測もつかなかったのでとりあえずキャンセルしたのです。

今回予約した航空券は2万円高かった(2人分)。出発までの期間が前回より短いからか、それとも出発が繁忙期だからでしょうか?ちなみに今回ももちろん取消・変更手数料無料のものです。その有難さはコロナ騒動で思い知ったからね。

 

世界的に移動制限がかかって今後もどうなるかわからない中で、座席指定では既に予約を取っている人がいました。

私は前方か一番後ろが好きです。空港に迎えに来てもらう場合は入国審査で時間がかからないように前方を選び、急がない時はトイレが近く一人客が多い後ろの席が気楽なのです。

 

あとは明日、役所に行って転校届けを取り消せるかどうかかけあって来よう。

 

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