海外プリペイドカードの手数料は高いけど使う理由

私は海外に行く時にはよく、海外プリペイドカードを使います。

このブログでも何回か書いたのですが、海外プリペイドカードはクレジットカードのように支払いに使えるし、キャッシュカードのようにATMからお金をおろせて便利だからです。

ただ1つ難点は手数料が高いこと。

クレカ払いのような支払いでは0.8%~4.0%くらいですが、ATMで出金する時は日本円にして700円くらいかかってしまいます。

 

なのに何故使い続けるかと言うと、一つや二つに絞ってしまうと怖いからです。

心配症だからということもありますが、世の中には『絶対』はないので、お金に関しては必ず分散しておきたいです。

実際、「持って来たはずなのにカードを忘れちゃった~~!」という経験があります。その時はもう1枚が使えたので大丈夫でしたが、別の時は暗証番号の記憶違いで2枚使えなくなってしまったこともあります。

帰国日前日だったので現金で乗り切りましたが、そんな経験から、3~4種類の支払い手段を常備するようになりました。

 

クレジットカードのキャッシングも理屈は同じ(お金もおろせる)ですが、気分的に借金なのがイヤです。

その点、海外プリペイドカードあらかじめ入金してある自分のお金。貯金をおろすのと同じなので安心です。

 

また、デビットカードはどうかというと、デビットカードも自分のお金(口座)からおろせますが、それだとカードを盗まれた時に口座内のお金を全部使われてしまうかもしれない恐怖があります。

海外プリペイドカードはあくまでも海外で使う予定の金額なので、たとえば家賃に落ちる予定のお金まで失くす心配はありません。

 

まとめると…

●海外に持って行くお金は分散するのが安心

おすすめは、現金・クレジットカード・海外プリペイドカードの3種類

・現金は現地の空港で両替が安い場合が多い(国による)

・クレジットカードは支払いに使う 海外旅行保険にも使えるカードがある(⇒過去記事

・海外プリペイドカードは支払いと現地でお金をおろす両方で使える

 

余談ですが、この間仲良くしている友人から「海外プリペイドカードの明細を見たら手数料結構取られるんだね」とLINEが来たので、「私は安心と便利の手数料として割り切ってるよ」と返信しました。

たしかに、ATM使用手数料が約700円なんてビックリしますよね。

海外プリペイドカード会社が取る手数料は200円~250円なのですが、ATMを設置運営している現地の人が取る手数料が約500円かかるのです。

私も最初は「とんでもない!」と思っていました。

 

でも、実は日本が安すぎるんですよね。営業時間内は無料で時間外は100円ちょっと、なんていう国はほとんど無いようです。ハワイも500円だったし、カンボジアでも約500円でした。

そういう話を長々とLINEで伝えたら、友達は納得していました。

 

ちなみに私がよく利用するのはマネパカードです。

事前に両替できるので、円高の時に両替しておけるメリットがあります。他のプリペイドカードは利用した時の為替レートなので、その点が気に入ってます。

両替レートを有利にすることで、手数料を少しでも軽減しています。

 

詳細はこちらでご確認下さい↓

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