緊張感が止まらない

自分で海外移住計画を進めていると知った人から、必ず言われるのが「すごいねー!」ということ。「すごい」というのは偉いとか素晴らしいではなく、「すごい度胸」という意味。

でも実態はまったく逆で、いつもドキドキ緊張しながら事を進めています。

初めてフィリピンに一人で行った時、心配で何日も気が重い日々を過ごしていました。でも、過ぎてみればそんなに心配することなかったなと笑ってしまうくらい。(⇒初めてのフィリピン

 

ですが、なかなかその思考回路は治らなくて、落ち着いていられるのは子供が一緒の時くらいです。

なぜか子供が一緒だと強くなれるんですよね。責任感が出るからか、自分のことをよくわかってくれる人がいるという安心感からか…。

 

今日も突然沸いたカンボジア一人旅のために、1日中ドキドキしっぱなしでした。

なぜカンボジアかというと、少額ですが投資をしているからです。いわゆる個人的にグループでしている投資です。お金を出しているのに、行ったことがないのでは、売り時をどう考えるか困りますからね。聞いている情報はいっぱいありますが、実際の成長度合いを自分の目で見に行きたかったのです。

 

3日前に、カンボジアに詳しい人が視察ツアーをやるのを知り、2日考えて決めました。決めてしまえば動くしかないからね。

 

そこまでは「すごい度胸」に値しそうですが、その後がいつもどおり💦

まずは飛行機6時間半は一人で大丈夫かな?から始まって、成田に行くまでの道のりが心配になり、オンラインでビザを取るのに緊張し…。

もう、体がこわばり過ぎて、食欲もなくなりました。

↑なんとか取ったカンボジアの観光ビザ

 

普通、年をとるにつれて図々しくなるもんだと思っていましたが、年々ひどくなっている気がします。たぶん、緊張する場面を避けて生きられるから、耐性がだんだん無くなっているのではないでしょうか。

今までは平気だった、顔見知り程度のママ友としゃべる時でさえ緊張するようになってしまいました。

ここまでひどいと毎日疲れます。でも、アメブロに書いたりすると、コーチやカウンセラーと称する人たちから、わんさかフォローされてしまうので、ここで弱音を吐かせて下さい。

 

幸い、そんな緊張を上回る好奇心が自分にあるのが救いです。そうじゃなかったら今頃、家にずっと引きこもっているかもしれません。

 

よし、カンボジア視察は、どうやったら自分らしく落ち着いて楽しめるかの実験の場にしよう。いろいろな人のアドバイスをググって見ているのですが、それを体感できなきゃしょうがないですもんね。来月中旬、笑顔で報告できるといいなあ。。。

 

追記…自分なりに編み出した心の落ち着かせ方はこちら↓

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