自己紹介

みな様こんにちは。運営者のツララです。娘のカコと2人で海外移住を計画中です。2018年8月に退職者ビザを取得し、2020年春に移住の予定です。

ずっと前から英語圏に住んでみたいといユメがあった私ですが、カコの英語教育という建前ができたので、夫を説得して第二の人生を海外で暮らすべく、その経緯をブログで記録しています。

もともとは心配性の私。なんでそんな大胆な行動が?と不思議に思われることも多いです。たぶん、海外に住んでみたい!という気持ちが大きくて、頑張れているんだと思います。

 

このページの目次

1.これから流行りそうな海外移住

2.子供を海外の学校へ行かせるということ

3.他の家族はどうする?

4.何から始める?

 

 

最初におことわりをしておきます。このブログはたまにアフィリエイトプログラムの紹介をします。記事に関係があるものなら、せっかくなので載せます。それは、「生協に入ろうとしている友人がいたら、どうせ入るなら紹介で入って」というのと同じです。

※アフィリエイトは広告事業者や私の元に個人情報が届くものではありません(知り得る情報は売上件数)

 

このブログではアフィリエイト収入は目的にしていません。収入が入れば嬉しいし、本当にありがとうございますm(__)mですが、読者が増えたら自然にGoogleの広告収入が上がります。なのでそこは狙っていません。

皆さんにとってはどこから申し込んでも同じことなので、何もこのブログから申し込まずに、ググって申し込んで頂いて結構です。

これから流行りそうな海外移住

さて、皆さんが想像する海外移住はどんなものでしょうか?

子供がいる人が海外に移住するのは、たぶん次のパターンがほとんどではないでしょうか。

1.会社の転勤で家族そろって移住

2.個人で仕事や投資をしていて、日本にいなくても生活できるから

 

私は、そのどちらでもありません。そう、ただの子供の英語教育のための海外移住です。

もちろ賛否両論ある生き方だとは承知しています。でも、中国を見ると、自分の子供に良い教育を受けさせたくて、国境を超える親はいっぱいいます。日本も近いうちにそうなると思っています。

その時に、私の経験が誰かの役に立てるかもしれない。そんなことを考えながら、日々このブログを書き溜めて行こうと思うのです。

子供を海外の学校に行かせるということ

我が家の「子供を海外の学校へ」計画は、子供の意思がまだ定まらない小学生の時に始めました。

大学で留学という手はもちろんあるけど、それまでにはたくさんの勉強や受験をこなしていかなければなりませんよね。それに、子供が消極的な性格だったら、いくら親が海外留学を進めても、無理やり行かせることはできません。

「英語なんてしゃべれなくてもAIの通訳で生きて行けるようになるよ」と言っている人もいます。たしかにそのとおり。でも、英語が理解できるけれどしゃべらないのと、そもそも理解できないのとでは天と地の差があります。

私は投資が好きなのですが、日本語のニュースしか見ていないと、新しいものや真実の情報にはたどりつけません。

また、海外口座のサポートをしてくれる業者はいますが、自分で英語を理解できないと、すべてお任せになってしまい、大切なお金が守れません。

 

子供たちが大人になる頃、どんな世の中になっているかわからない中で、日本を出ることができない人間と、何かあったら身軽に出られる人間では、生き残れる確率が違うのではないでしょうか?それは、戦争かもしれないし、異常気象かもしれません。

暗い話ばかりじゃなくて、明るい未来を考えてもそうです。英語で困らないだけの力をつけておけば、仕事、友人、結婚相手、など選択肢が大きく広がります。

幸い(?)我が家の子は勉強があまり好きではないようで、それが私の背中を押しました。「受験で苦しむより、海外生活を通して英語を学ばせよう。その後の道は本人が選べばいい。」と。

家族はどうする?

私はアフィリエイトと(←Googleアップデートで収入激減、現在休止中)投資でわずかながらも収入はあったので、海外に行くことで何も困ることはありませんでした。夫も子供の将来を心配しているので、英語圏で住むというアイデアには賛成、しかも私がついて行けば安心…くらいの反応でした。

その話を聞いた友達は、みな「いいなあ。うちなんて主人が許してくれないからな。」と言います。

それぞれの家庭で事情は違うので、こればかりは各ご家庭でどうやったら可能性が生まれるか?と頭をひねってもらうしかありません。

私も最初からうまく運べたわけではなくて、下調べや根回しを今でもしています。伏線づくりには数年間かけています。この辺のやり方などもブログでご紹介していきたいと思います。

とにかく大事なのは、海外に移住するぞ!という熱意と、手あたり次第の行動、そして極めつけは周りに公言すること。引くに引けなくなる状況を自分で作ることです。

私自身、こんなブログを立ち上げているからには、もう引けるわけがありません。実現するのみです。大丈夫かなあ~^^;

 

なんでフィリピン?

「どうしてフィリピンにしたの?」

これも、友人によく聞かれることの一つです。どうしてかって言うと…流れがそうなったから。

実は数年前に夫がフィリピンに不動産を購入したのです。海外不動産なんてお金に余裕のある人の買うもんだと思っていたので、私はひどく心配でした。

夫は気楽なもんで、トータルでいくらかかるとかどんな手続きを踏むかとか、全く把握していませんでした。すべて営業の人の言いなり( 一一)

そこで調べていたら、近くに日本人学校もあることがわかり、英語嫌いの娘でも連れて行けるかもしれない…とひらめいたのです。

現地で暮らしていれば不動産の相場観はわかるでしょう。売り時だってわかるはず。情報を仕込んだりコネを作ったり、子供が学校に行っている間にやれる!と思ったのです。

何から始めればいいの?

どんなこともそうですが、知らないことや初めてやることは、とにかくいろいろ調べましょう。私は、何を調べて良いかわからない状態から、何でも思いつくことを調べました。

たとえば…

フィリピンの地図、お金、気候、といった旅行に必要な情報からまずは調べてみました。

そのうちに、ビザはいるの?とか、病気になった時の保険はどうするんだろう?長く済むとしたら家賃はどれくらい?というように、次から次へと疑問が湧いて忙しくなりました。

始めのうちは「フィリピン 移住」としかワードが思いつかなかったけれど、これだと若い独身者や留学、業者のセールスがなどが出て来てしまいます。

調べているうちに、「フィリピン 子連れ 移住」「フィリピン 子連れ 長期 賃貸」など、追加すると良いワードが次々に見つかるのです。

どこに聞けば良いかわからないことは今でもたくさんあります。そういう時は四方八方聞いてみます。おかげさまで、このブログを見て下さった現地の方が教えてくれることもあります。

 

時には面倒な割に欲しい情報が得られなくてガッカリします。その都度事情を説明したり、危ないよという心配の声を交わしたりしなきゃいけないので。そういう意味では、昔の友達の中で経験者を探すのは効率が悪いです。

とにかく行動あるのみ!圧倒的な行動量が実現へと導いてくれるはずだから。

 

我が家のフィリピンへの移住の道はまだ始まったばかり…。


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