フィリピンコンドミニアムの相場

あれからすっかり音沙汰がなくなってしまったフィリピンのコンドミニアム。どうなっているんだろうかと思ったら、引き渡しに相当な時間がかかるそうなのです。日本と違って引き渡しで何も問題がないことがほとんどなく、細かくチェックしたうえで修理修繕のやり取りをするからだそうです。

「相当な時間」と聞いて、2~3か月を想像した方も多いのではないでしょうか。

ところがどっこい!1か月に1フロア~2フロアしか進まないので、来年か再来年になりそうです(笑)

ここまで来るとホント笑ってしまいます。

 

気を取り直して、フィリピンのコンドミニアムの相場は今いくらぐらいなんだろう?と調べましたが、日本語で書かれたサイトでは古いものしか見つかりませんでした。

そこで、つたない英語で検索してみました。すると、いくつか不動産屋さんらしいサイトが見つかりました。

 

その中で、GPG(Global Property guide)というサイトには、価格変動率のグラフが載っていました。

 

これを見ると、我が家が購入した2016年初頭はなんだか高いようです。その後下がっているのですね(-_-) また盛り返してくれているみたいなので、このまま頑張ってもらいたいものです。

 

In Fort Bonifacio, the average price for a 3-bedroom condominium (中略) PHP205,500 per sq.

 

この ”per sq.(square)” というのは、日本でいうところの坪単価ですね。

BGCと呼ばれるフォートボニファシオでは、1㎡あたり205,500ペソとのこと。

ただこれ、3ベッドルームなんですよね。

 

我が家のは1ベッドルームなので、”bonifacio 1-bedroom market prices” と検索し直してみました。ただ単に、ボニファシオ、1寝室、相場と単語を並べただけなんですけどね。

 

そして出て来た不動産会社らしきサイト、Lamudiに出ていた物件をいくつか計算してみると、1㎡あたり20万ペソ弱という感じでした。我が家が買った時の平米辺り単価が17万ペソくらいだったので、若干値上がりしているみたい。しかも掲載されている物件は、BGCのメイン通りであるハイストリートから距離があるので、それよりは有利なはずです。(後日調べてもらったところ、1㎡あたり26万ペソでした)

 

この間の、今売った方がいいか賃貸に出した方がいいか?という判断材料にもなるのですが、まだ数年は値上がり期待が持てるように思いました。

 

でも一部の噂では、フィリピンの物件所有者は日本と違って、売れなくても値段を下げて売るようなことをしないというのです。もしそれが本当だとすると、相場と言われている1㎡あたり20万ペソや26万ペソ自体が実態とあっていないことになってしまいます。つまり、その価格で出しても実際は売れないということですよね。

 

ちなみにマカティでは紹介されている物件が多すぎて平均がわかりませんでした。物件の古さや規模、立地によって全然違いますし。

何にしても、早く引き渡しの連絡が来てくれないかと願う毎日です。

 

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