不動産の売買で出て来る英語

子供の学校に合わせて海外で生活したら、自分も少しは英語が上達するだろうと期待をしています。もちろん、移住に向けて英語の勉強もしています。

 

ただ、勉強していて思うのは、普通の英会話では出て来ない英語が生活する上ではいっぱいあること。

たとえば私が今やっているオンライン英会話「EFイングリッシュライブ」では、こんな単語が出て来ました。

“You need to give us 30 days notice.”

(30日前に申し出なければいけません)

 

これは、インターネット契約を解除したいというシーンでの会話です。

実際にはこの後に「解約する場合は」という以下の分が続きます。

“~ if you cancel the contract.”

 

『契約』はcontract なのね?そんな言葉、普段は使わないもんなあと思いました。

それに、“give だれだれ 何日(前) notice” という言い方も馴染みがありません。

 

こんな風に、実際の生活に出て来る英語は、聞きなれない単語がたくさんあります。

同じように、海外の不動産を購入する場合も、何じゃそれ?という英語が多く出て来るので、少しご紹介しますね。海外で暮らしていると、不動産の購入話もきっと出て来るでしょうから。

特に、これから発展が予想されるアジアの国に移住される場合は、賃貸よりマンションを購入してしまった方がトータルで安くなる可能性があります

発展中の国の家賃は年々上がるので、自分たちがいる間は住んで帰国に合わせて売れば、利益が出る事も期待できます。※注

 

 

※注:マンションを購入した場合、日本よりは安いものの、諸経費(管理費や税金など)がかかるので、売却益から諸経費を引いた金額がマイナスになることもあり得ます。

それでも、毎月の家賃×居住月数がいくらになるか、値上がりした場合を想定して計算し、購入とどちらが得か考える必要があります。信頼できる業者に相談すると良いでしょう。

 

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海外不動産購入時に出て来る英語

以下の英語は、わが家が実際に契約した時に訳すのに苦労した単語です。(順不同)

 

undivided interest(持分)-マンションなど複数人で所有する建物の個人所有分

covenant(契約)-contractと同じように使われる

material breach(重大な違反)-契約違反に対する条項

Master Deed(マンション全般にかかる権利や義務が書かれた証書)-自分の所有部分は一室だが、全体に共通する事項として

Deed of Absolute Sale(DOAS:売買証書)-売買完了後に届く

Declaration of Restrictions(制限事項に関する宣言)

amended(改正)-不動産を購入する際に開設する海外の金融機関から来る書類に出て来る

consent(同意)-電気のコンセントはplugやoutlet

provision(供給)-マンション内の設備などを表す時に出て来る

turnover(引き渡し)-スケジュールを表す時に出て来る

 

なお、海外ではマンションとは言わずコンドミニアムと言いますが、ここではわかりやすくマンションと表しました。

 

今後、また少しずつここに追記して行きたいと思います。皆さんも思いついた言葉がありましたらぜひ教えて下さいm(_ _)m

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