海外送金~準備編その1

マレーシアやフィリピンのビザを申請するにはお金を預けなければなりません。

フィリピンの退職者ビザでは米ドルを送金して、その証拠を残します。

 

いざ、預託金を送金しよう!と思ったら、わからないことがいろいろありました。

そこで、実際に私がやったことを以下にまとめてみます。

なお、この通りにやったら間違いないかと言われたらわかりません。責任は負いかねますので、ご了承ください。

最新の情報を取り入れながら進めるには、やっぱりサポート業者さんにお願いする方が安心です。

 

 

※外貨じゃなくて円口座から送金もできます

※送金じゃなくて外貨のままおろしたい場合は⇒こちら

 

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FX会社で日本円を米ドルに両替

両替手数料を安く抑えたかったので、セントラル短資FXを利用して、日本円から米ドルに両替しました。(詳しくはこちら⇒「預託金の準備」

 

SMBC信託銀行プレスティア(もとシティバンク)に口座を持っている人は、さらに送金手数料も安くできるのですが、私はそこまで手をかけられなかったので、三井住友銀行で外貨を受け入れ、そこから送金しました。

(SMBC信託銀行プレスティアを通す方法は⇒ワンシェルジュさんのサイトで学ばせていただきました)

 

外貨口座を開設

両替した外貨を受け入れるために、外貨口座を開きます。

 

私は三井住友銀行に総合口座を持っていたので、そこで外貨口座を開きました。

ずいぶん前のことなので、画像もなければ流れも覚えていなくてすみません(汗)

みなさんは、窓口への行きやすさ、外国送金手数料、送金しやすさ(ネットからできるか?)などを調べてみてくださいね。

 

なお、窓口での処理は基本的に時間や期間がかかるのでご注意ください。

 

FX口座から外貨口座へ送金

FX会社の口座に両替しておいた米ドルを外貨口座へ送金しました。

操作としては「出金」で、出金先を外貨口座の番号に指定します。

銀行の総合口座と外貨口座の番号は違うので、間違いのないように確認して送金しましょう。

 

 

外国送金サービスの申し込み

外貨口座を作ったからといって、海外送金ができるわけではありません。

事前に外国送金サービスを利用する申込と、送金先の登録という二つの手続きが必要でした。

 

私は、まず自分の総合口座を開いた支店へ行き、外国送金サービスを利用できるように申し込みました。

電話で問い合わせたところ、郵送だと3週間くらいかかると言われたからです。

また、別の支店の窓口に行くと、そこから転送されて処理されるので、最低でも2~3日かかるそうです。

自分の総合口座の支店だとその場で処理してもらえるので、一番早いです。

ただ、窓口は待たされるし処理にも時間がかかるので、3時間は余裕を見て行った方が良いと思いました。

 

「2~3日で外国送金サービスが利用できる状態になります。こちらから手続きが完了したご連絡は特にございませんので、お客様の方でSMBCダイレクトをご確認ください」とのこと。

 

2~3日と言われたけれど、翌日にはもう完了していました。

 

SMBCダイレクトで「外国送金」を選ぶと↓

 

それまでなかった「送金先の登録」がありました↓

 

 

整理すると、外国送金サービスを利用できるようになってから、送金先口座の登録となります。

 

この登録作業では結構つまづいてしまったので、少し細かく次の更新で書きますね。(⇒海外送金~準備編その2

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