海外送金~いよいよ実行!

三井住友銀行の外貨口座から海外へ送金するために、外国送金サービスに申し込みをし、送金先の登録も済ませました。(⇒過去記事ご参照

いよいよ実際の送金です。

しつこいようですが、これから書くことはあくまでも私の体験談です。最新の情報は必ずお調べください。

 

SMBCダイレクトにログイン

三井住友銀行のオンラインバンキングである「SMBCダイレクト」にログインします。

ワンタイムパスワードを使うので、セキュリティー面で不安を感じたことはありません。

 

まずは商品・サービス一覧の中から「外国送金」へ飛びます。

 

送金先の登録が済んでいないとこうですが↓

 

 

事前に送金先を登録してあれば、外国送金の依頼項目が表示されるようになります↓

 

事前に登録しておいた口座にチェックを入れ「次へ」↓

 

USDのボタンにチェックを入れ、送金額を入力します↓

 

うっかり円口座を選んでしまうと両替されて送金となってしまうので、注意しながら外貨口座を選びました↓

 

 

↑「通常受取人負担」と書かれていますが、却下されたら困るので、依頼人負担を選びました。(画像は選択前)

 

 

困ってしまったのが送金目的です。どれも当てはまる気がしません↓

 

リストにない場合は直接入力できると書いてあるので↓

 

 

送金目的の欄にSRRV depositと入力しました。

ところが…

 

国際収支コードが何番かわかりません!

しかもこれを入力しないと先へ進めません。

 

ここを見るように書いてありました。

国際収支コード一覧↓
http://www.boj.or.jp/z/tame/t-redown2014/nregtlist.pdf

 

隅から隅まで探したのですが、どれをも当てはまるものが無いように思えます。

 

そこで、コールセンターに問い合わせたところ、「送金目的はお客様に選んでいただくものですので」の一点張りで、「ビザ取得の預託金なのですが」と言っても「私共が選ぶものではありませんので申し訳ありませんが」と言われてしまいました。

 

仕方ないので、口座を開いた支店に直接電話してみました。

すると、受け付けてくれた方が転送した先は…

 

さっきのコールセンター(苦笑)

 

「あのう、さっき問い合わせた時にわからなかったので支店に直接電話したのですが戻ってしまったのですか?」というと、慌てて支店に戻してくれたのですが、そこでもさらに待たされ…。

 

 

そして、支店の担当者が出て教えてくれた内容はなんと!

 

「その他-1100」

 

ちーん。あんなに時間かけて探したのに「その他」でいいんだ(T_T)

 

最後はちょっと悲しい結末でしたが、無事に送金処理ができました。

 

ちなみに、飛ばしてしまいましたが、送金目的の下の欄、「受取人宛連絡事項」には

 

SRRV deposit of ローマ字の名前, 生年月日

 

を入力するようにサポート業者さんに教えて頂きました。(1988年1月2日生まれの山田花子さんなら、SRRV deposit of Yamada Hanako, January 2, 1988)

 

 

二日後、郵便で「計算書」なるものが届きました。ただここには送金先の情報は無く、外貨口座からお金が減った明細だけでした。

 

証拠はどこだ?とSMBCダイレクトを探したら、「送金明細の選択」で確認できるようでした。

 

でも、受付状態が空欄↓

 

「受付状態についてくわしくはこちら」を見たら、受付完了している場合は空欄のようです。

 

 

なお、「詳細を表示」から送金結果の情報すべてを確認することができます。

 

ただ、証拠として持って行くにはどうなんだろう?

画像として保存して印刷するしかないようです。

 

まあ受付番号や日付などから照合できるのかもしれませんね。(サポート業者さんにはそれで良いと言われました)

 

外国送金サービスに申し込んでから送金完了まで、約1週間でできましたが、実際はもっと時間がかかる場合が多いそうです。

少なくとも2週間は余裕をもっておいた方が良いと思います。

 

ちなみに、後から届いた明細書によると、手数料として8,500円もとられていました(涙)

 

海外送金手数料-3,500円

関係銀行手数料-2,500円

リフティングチャージ-2,500円

 

やはり面倒でも、海外送金手数料を安くできる方法を開拓しておいた方が良かったと思いました。(SMBC信託銀行プレスティアを通す方法は⇒ワンシェルジュさんのサイトご参照)

 

タイトルとURLをコピーしました